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短期ビザの法務Q&A
短期ビザの法務に関して、専門の移民法律家がQ&A形式でお答え致します。
Q1: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)とは、どのようなものですか?
A1: 短期ビザとは、観光ビザ、短期滞在ビザ、親族訪問ビザ等とも言われることがありますが、本邦に短期間滞在して行う観光、保養、スポ―ツ、親族訪問、見学、講習又は会合への参加、業務連絡その他これらに類似する活動、のためのビザ(在留資格)です。但し、このサイトは「ビザ」を査証や在留資格を包含した最広義に用いています。
一口に短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)といっても、三つの場面があります。まず、(A)短期滞在査証を申請する場面、次に、(B)査証を取り付けたうえで、上陸許可を申請する場面、そして、(C)日本へ短期滞在の在留資格で上陸許可を得たあと、短期滞在を更新したり、あるいは、他の在留資格から短期滞在へ変更するような場面です。(A)の場面は、外務省の在外公館、(B)の場面は成田空港支局等の入国管理局、(C)の場面は、東京入国管理局本局等の入国管理局が関わり、それぞれ、許可不許可の権限を有しています。つまり、Aが許可してもBが許可しないことはあるし、ABが許可してもCが許可しないこともあります。たとえば、Aが許可してBが許可しないときは、結局、上陸できません。ABともに許可しても、Bで許可した在留期限が15日で、かつ、Cが更新を許可しなければ15日で帰ることになります。なぜこのように複雑にしているかといえば、一言でいえば、外国人を信用していないのです。
Q2: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)の要件(基準)は何でしょうか?
A2: 重要な要件は、本邦において収入を伴う事業を運営し又は報酬を得る活動することなく短期間滞在するという点です。したがって、短期滞在は、就労が予定されないだけではなく、本来、日本からの出国を予定していなければなりません。
短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)は、「査証」の発給の場面についていえば、出身国ないし地域によって手続等は異なりますが、これは在外公館の現地の事情に合わせたものです。
以下、外務省等の説明を敷衍しつつ、若干の注釈を加えておきます。まず、短期滞在査証の範囲は、おそらく、世間一般で考えられているよりも広いことを指摘できるでしょう。強調するべきことは「観光」に限るものではないということです。また、親族訪問ビザの範囲を「三親等」に限るような解釈もありますが、これは便宜的なもので、絶対のものではありません。法律と単なる運用とは区別しなければなりません。短期滞在は査証も上陸許可も、本来は弾力的なものです(但し、現場では硬直的なことはある。)。
たとえば、中国からの短期滞在査証に係る外務省の見解ににつき、コメント致しますと、 「短期商用等」という概念を用い、その目的を定義し、「文化交流、自治体交流、スポーツ交流等」及び、本邦に「短期間滞在して行う商用目的の業務連絡、 会議、商談、契約調印、アフターサービス、宣伝、市場調査等」とされます。ただ、この定義は「等」がポイント、つまり例示列挙なのです。
Q3: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)は更新できますか?
A3: これはそれほど明確な決まりがあるわけではありません。申請内容によっては更新されます。たとえば、病院で治療中であるなどの人道上の必要性があるときです。なお、いわゆる待婚期間中(民法733条)であり、婚姻が予定されているときの扱いは流動的で、個別に判断されるでしょう。訴訟・審判・調停当事者であるときも、個別に判断されると思われます。但し、一般に、現在、短期の更新は否定するような行政指導が強く、ほとんどの人はあきらめていると思います。
Q4: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)について、在留資格認定証明書は発行されますか?
A4: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)については発行されません。在外公館でダイレクトに申請することになります。
Q5: 私は人文国際ビザの更新が不許可になりました。この後どうなるのでしょうか?
A5: 2003年末頃までは概ねこうでした。
原則として、ファイナルエクステンションがついて、短期ビザ(特別受理)に変更になります。パスポートに短期ビザ(短期滞在ビザ)90日に変更する旨の目印になる「のり付き付箋」がついている場合がありますが、はがれやすいので、なくさないようにしておきます(かつて、その「のり付き付箋」を失くした人が、入管の窓口へ行ったところ、「故意に失くした。」ものと疑問視されて、弁解する事態になった事案を扱ったことがあります。)。
2003年末頃からはこうなりました。
「出国準備期間の特定活動」というものが創出され、「短期滞在」をこの場面で使用しないように運用が変更になっています。
Q6: 更新不許可にした外国人を何十日も日本での在留を認容するのはおかしいという見解が一部にあるようですが?
A6: 以前、出国準備期間に短期ビザ(短期滞在ビザ)を用いていたときに、そういう見解がみられたのですが、それは入国管理局の実務の運用をご存知ない方の見解と解せられます。この点、入管法の場面では、いわゆる行政手続法の適用が除外されています。それもあいまって、在留資格の更新はいわゆる「予測可能性」が万全とは言えません。また、このような状態に加えて、入国管理局の事務が渋滞した場合、申請人にとってはある日突然、「出国準備期間の特定活動」の在留資格への変更になるのです。その場合、当該外国人のみならず、周囲の日本人も影響を受けます。短期ビザ(短期滞在ビザ)から特定活動に変わっても、その必要性は変わりません。
Q7: 就労カテゴリーの在留資格の更新が不許可になって、短期(現在は特活)に変更になった場合に、再申請はできますか?
A7: 法的には可能ですが、「現場」では拒否的な扱いはありうると思われます。不足書類を追完できるなどの特段の事情があれば、再申請に馴染みやすいでしょう。ただ、十分に説明しないと、再申請につき、強く否定的に言われるケースもあります。なお、申請が受理されることと、許可されるかどうかとは別の問題です。認定が相当なケースもあるので、審査官への打診・照会が必要ですが、出張所と本局とで審査官同士の意見が食い違うこともあるので、本局の審査部門で打診が必要です(場合によっては本省の入国在留課。)。
Q8: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)からの在留資格変更は可能ですか?
A8: 原則、不可、例外、許容、です。つまり「やむを得ない特別の事情」が必要です。「やむを得ない特別の事情」は色々ですが、単に結婚しただけでは、これに該当しないという判断は実際にあります。もっとも、日本人と結婚したケースで帰国しないで変更を可能にすることもできないこともないのですが、その方法が複雑なため、一般には高い航空券を買っていったん帰る夫妻が多いようです。ただ、「在留資格認定証明書」は審査に3、4か月かかってもおかしくないことも知っておく必要があります。
ここで、専門家向けの話ですが、そもそも短期の更新を認容しない方向の「行政指導」と、認定の審査時間が3か月を超える、つまりほぼ90日を突破することには関連性があります。90日とは短期の期限です。また、日配に限らず、近時、就労でもたとえば不許可で出国準備期間の特活の場合、在留中は認定を出さないという判断はあり得ます。
■法文■
(在留資格の変更)
第 二十条
3 前項の申請があつた場合には、法務大臣は、当該外国人が提出した文書により在留資格の変更を適当と認めるに足りる相当の理由があるときに限り、これを許可することができる。ただし、短期滞在の在留資格をもつて在留する者の申請については、やむを得ない特別の事情に基づくものでなければ許可しないものとする。
Q9: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)で婚約者を呼んで、日本で婚姻して、配偶者ビザへの変更をしたいのですが何か問題はありますか?
A9: 出身国によってはそもそも、短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)での入国が面倒なことがあります。さらに、仮にそれをクリアーしても、これも相手の国の事情によっては、先に相手国で婚姻したほうがよいことがあります。ですから、事前に十分に相手の国の法制度を把握する必要があります。のみならず、日本で創設的に婚姻する場合、婚姻要件具備証明書を出さない(ないしその代替物として認定されたものがない)国の場合、市区町村での婚姻届の受理は、法務局照会で、かなり遅れる場合がありますから、その所要時間もきっちりと予測したうえで、行わないと、在留期限が切れます。
これに加えて、婚姻と変更申請が間に合っても、許可するかの保障はありません。そもそも、なぜ短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)からの変更を原則、認容しないかの一つの理由は、在外公館でのチェックを経由させたいからなのです。たとえば、認定を交付しても、在外公館で査証の発給を拒否されるケースは珍しくないのです。なぜなら、在外公館は入国管理局とは違う視点で審査するからです。
なお、在留期間中に認定を得た場合の変更という方法もありますが(私はこれを二段階方式とか、二段階ステップ方式などと呼んでいます。)、本来、在外公館の審査も要件とするのが筋でしょう。もっとも、二段階方式を実行するには、短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)の更新が必要になってしまうでしょう。そこなのです。おそらく普通の人には無理なのではないでしょうか。
「・・・これは理由にはなりません。これも理由にはなりません。はい、全部、理由にはなりません。これは不許可になる可能性が高いですね。いったん不許可になった人は、パスポートにも残るのですから、今後の審査で不利になりますよ。私はそうなっては申し訳ないと思って申し上げているのです。ええ、不利になりますよ。」、などと入国管理局の職員にキッパリと言われたら普通の人は断念するでしょう。短期滞在部門の前で、いつもすごすごと引き下がってゆく外国人を見かけます。
ちなみに、私は身寄りのないに等しい子どもの短期滞在の更新を扱うこともあり(以前、ニュースで話題になったタイ人少女のMさんのようなケースです。)、そういう事案については、入国管理局とさんざん話し合い、相応の申請資料も出しているので、短期ビザ(短期滞在ビザ)の更新は許可されています。短期滞在で学校に通うのです。誰が見ても保護すべきだと感じられ、しかも日本に然るべき保護者もいるような、そういう子どもの在留資格が短期滞在しか無いのですから不思議ともいえます。養子にしても、6歳未満ではないので、ダメなのです。そういうタイ人少女のMさんのようなケースについて、法務省入国在留課の就学の担当者と話をしたこともあるのですが、地方入国管理局の就学担当と、明白に異なる回答を得て驚いたこともあります(その回答は子どもの人生を決めてしまうものだった。)。今では、地方入国管理局と法務省入国在留課の解釈が違っても驚きはしませんが、それが一人の人生を決めてしまうのです。
Q10: 査証免除を使って、何度も行き来してよいですか?
A10: 基本的にはかまいませんが、就労を疑われる等で拒否されることもありえますから、就労の該当性があるなら、認定証明書を取って、然るべき在留資格を取得するべきです。なお、査証免除で上陸したときに付与される在留資格は短期滞在の在留資格です。
Q11: 在外公館で短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)の査証申請し、不許可になるとどうなりますか。
A11: 原則として、6か月間、新たなビザ申請はできなくなります。しかもこれは原則として、査証の種類や国に関わりません。これは入管とは異なる取り扱いです。入管では、このような一種の申請不受理期間は、少なくとも制度化されたものではないです。外務省によれば、これはそもそも査証申請で不許可になった、ということは何か申請内容に瑕疵があった(虚偽申請、不法就労目的等)、という事実認定がされたということを意味するので、一種のペナルティ期間として設けた、とのことです。
確かに、大量の査証申請を扱う在外公館の事情に鑑みれば、一定の合理性を有するといえましょう。しかし、これではかかる事実認定に誤認があったときの担保手段・救済措置に十分でない場合もありうるところです。外務省では、そういうケースで入管で在留資格認定証明書の発行を得ればよい、とも考えられているようですが、事案によっては、かかる在留資格認定証明書の発行が困難で、先に短期ビザ(短期滞在ビザ)で本人を上陸させる必要のある場合もあります。
このようなケースでペナルティ期間内の救済を求めるには、一般的な嘆願・請願になります。外務省領事局外国人課ですが、法務省と外務省の双方が取り扱う法律を横断する知識や在特・上特レベルの知識及び司法制度一般の知識がないと、門前払いで相手にもされない可能性があります。
または、ビザ無しでいきなり空港まで来て上特を求める方法もありますが(これは入管の所管事項です。)、これも難解な手続きが要求されますし、収容や不許可のリスクを免れません。
Q12: 国によっては、観光目的と称しつつ、実は婚姻目的だった場合は、入国拒否されますが、日本はどうでしょうか。
A12: 外務省の在外公館で短期ビザ(短期滞在ビザ)の査証申請する場合、短期ビザ(短期滞在ビザ)というと、観光ビザしか知らないご夫婦が多いため、入国目的に「観光」と記入することを考える方が多いようです。それどころか、「観光ビザ」という発想が一番よいと考えているようです。しかし、実際には、「知人訪問」や「親族訪問」という「目的」もあるわけです。外務省もこのような事情を知っておりますから、不適切な目的に対しては、変更するよう、窓口での行政指導はされているようです。そもそも査免(査証免除)でない国の場合、短期ビザ(短期滞在ビザ)でも多くの書類が要求されますから、それらで事情は推知しうる側面もあります。
問題は査免(査証免除)の国の場合でもあります。査免(査証免除)の場合、いきなり日本の空港に来て上陸許可申請しますが、「観光」と称しても入国できることが多いです。しかし、目的の齟齬は虚偽申請であり、本来は上陸不許可事由であって(入管法7条1項2号「活動が虚偽のものでなく」)、事実関係が露見されれば、入国拒否されても反論できません。そして、問題はそれだけではなく、観光と称して日本へ入国したときは、短期ビザ(短期滞在ビザ)の最高期間である90日も付与されないことも多いのです。最近の例で、査免で来て、観光と称したところ、初回15日のみ付与、期限間際に請願してもう一度のみ15日更新、となり、婚姻手続きが間に合わなかったケースもあります。
「知人訪問」や「親族訪問」という目的にすると必要な書類が増え、事前に十分な準備が必要になることが多いですが、法律上正当な手続きを採り、虚偽目的で入国されないことをお勧めいたします。
Q13: 内縁の妻(外国人)の両親を短期ビザ(短期滞在ビザ)で招聘するのに、身元保証人となる場合、内縁の妻との関係をどう説明すればよいでしょうか。
A13: 基本的にはありのままに説明するべきです。内縁の説明の仕方に困るのは不倫関係の誤解を怖れる場合が典型的ですが、心配の余り、虚偽の関係を仮装するケースがしばしば見受けられます。
Q14: 短期ビザ(短期滞在ビザ、観光ビザ、親族訪問ビザ)を更新した場合、その期限はどうなるでしょうか。
A14: たとえば、90日更新される場合、早めに申請して、かつ早めに許可された場合でも、元々の在留期限に+90日を足します。つまり、早めに申請しても、期限の関係で、損をすることにはなりません。但し、これはあくまで「更新」申請の場合です。「変更」申請の場合はこれとは異なります。
※より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
2006Apr12
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Wednesday, December 13, 2006
Sunday, September 25, 2005
基本解剖学用語の読み方
基本解剖学用語の読み方
目次(もくじ)
解剖学(かいぼうがく)器官(きかん)系統(けいとう)組織(そしき)分類(ぶんるい)
組織学(そしきがく)上皮組織(じょうひそしき)支持組織 (しじそしき)
筋組織(きんそしき)神経組織(しんけいそしき)
骨格系(こっかくけい)
構造(こうぞう)発生(はっせい)成長(せいちょう)骨(ほね)連結(れんけつ)関節(かんせつ)種類(しゅるい)脳頭蓋(のうとうがい)頭蓋冠(とうがいかん)頭蓋底(とうがいてい)顔面頭蓋(がんめんとうがい)鼻腔(びくう)副鼻腔(ふくびくう)脊柱(せきちゅう)椎骨(ついこつ)一般的(いっぱんてき)頚椎(けいつい)胸椎(きょうつい)
腰椎(ようつい)仙椎(せんつい)尾椎(びつい)
連結(れんけつ)
全体的(ぜんたいてき)胸郭(きょうかく)肋骨(ろっこつ)胸骨(きょうこつ)
上肢(じょうし)骨格(こっかく)上肢帯(じょうしたい)上腕(じょうわん)
前腕(ぜんわん)手(て)下肢(かし)下肢帯(かしたい)寛骨(かんこつ)骨盤(こつばん)大腿(だいたい)下腿(かたい)股関節(こかんせつ)膝関節(しつかんせつ)
筋系(きんけい)
構造(こうぞう)顔面筋(がんめんきん)目(め)閉じる(とじる)筋(きん)
眼輪筋(がんりんきん)口輪筋(こうりんきん)乳(ちち)吸う(すう)
頬筋(きょうきん)広頚筋(こうけいきん)下顎(かがく)動かす(うごかす)
咀嚼筋(そしゃくきん)咬筋(こうきん)側頭筋(そくとうきん)内および外側翼突筋(ないおよびがいそくよくとつきん)最大(さいだい)胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
舌骨(ぜっこつ)関係(かんけい)筋群(きんぐん)斜角筋(しゃかくきん)椎前筋(ついぜんきん)背なかの筋(せなかのきん)肩甲骨(けんこうこつ)動かす(うごかす)
僧帽筋(そうぼうきん)広背筋(こうはいきん)脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
呼吸筋(こきゅうきん)肋間筋(ろっかんきん)横隔膜(おうかくまく)腹部(ふくぶ)
正中部(せいちゅうぶ)腹直筋(ふくちょくきん)側腹部(そくふくぶ)鼠径靭帯(そけいじんたい)鼠径管(そけいかん)上肢(じょうし)三角筋(さんかくきん)上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)前腕(ぜんわん)手(て)
下肢(かし)腸腰筋(ちょうようきん)殿筋(でんきん)大腿(だいたい)下腿(かたい)足(あし)
脈管系(みゃくかんけい)
血管系(けっかんけい)血管壁(けっかんへき)顕微鏡的構造(けんびきょうてきこうぞう)心臓(しんぞう)四つの部屋(よっつのへや)壁の構造(かべのこうぞう)
刺激伝導系(しげきでんどうけい)心臓の血管(しんぞうのけっかん)肺循環(はいじゅんかん)体循環(たいじゅんかん)動脈系(どうみゃくけい)総頚動脈(そうけいどうみゃく)内頚動脈 (ないけいどうみゃく)外頚動脈(がいけいどうみゃく)鎖骨下動脈(さこつかどうみゃく)上肢の動脈(じょうしのどうみゃく)胸大動脈(きょうだいどうみゃく)腹大動脈(ふくだいどうみゃく)枝(えだ)総腸骨動脈(そうちょうこつどうみゃく)骨盤(こつばん)下肢(かし)静脈系(じょうみゃくけい)上大静脈(じょうだいじょうみゃく)奇静脈(きじょうみゃく)系統(けいとう)下大静脈(かだいじょうみゃく)門脈(もんみゃく)門静脈(もんじょうみゃく)下肢(かし)骨盤(こつばん)
静脈(じょうみゃく)胎生時(たいせいじ)循環系(じゅんかんけい)分布(ぶんぷ)
胸管(きょうかん)その他(そのた)本幹(ほんかん)リンパ節(りんぱせつ)脾臓(ひぞう)顕微鏡的構造(けんびきょうてきこうぞう)胸腺(きょうせん)血液(けつえき)
血球(けっきゅう)造血組織(ぞうけつそしき)赤血球(せっけっきゅう)白血球(はっけっきゅう)血小板(けっしょうばん)血球(けっきゅう)造られる(つくられる)
消化器系 (しょうかきけい)
粘膜(ねんまく)何か(なにか)腺(せん)口腔(こうくう)歯(は)口蓋(こうがい)
舌(ぜつ)唾液腺(だえきせん)咽頭(いんとう)扁桃(へんとう)食道(しょくどう)胃(い)胃壁(いへき)小腸(しょうちょう)十二指腸(じょうにしちょう)空腸(くうちょう)回腸(かいちょう)大腸(だいちょう)肝臓(かんぞう)胆嚢(たんのう)
膵臓(すいぞう)
呼吸器系 (こきゅうきけい)
鼻腔(びくう)副鼻腔(ふくびくう)咽頭(いんとう)喉頭(こうとう)気管(きかん)
気管支(きかんし)肺(はい)
泌尿器系 (ひにょうきけい)
腎臓(じんぞう)尿管(にょうかん)膀胱(ぼうこう)尿道(にょうどう)
生殖器系 (せいしょくきけい)
男の生殖器(おとこのせいしょくき)
精巣(せいそう)精巣上体(せいそうじょうたい)精管(せいかん)精嚢(せいのう)
前立腺(せんりつせん)陰茎(いんけい)精液(せいえき)精子(せいし)
女の生殖器(おんなのせいしょくき)
卵巣(らんそう)卵管(らんかん)子宮(しきゅう)胎盤(たいばん)膣(ちつ)
外陰部(がいいんぶ)腹膜(ふくまく)
内分泌系 (ないぶんぴつけい)
下垂体(かすいたい)前葉(ぜんよう)後葉(こうよう)神経分泌(しんけいぶんぴつ)
松果体(しょうかたい)甲状腺(こうじょうせん)上皮小体(じょうひしょうたい)
副腎(ふくじん)膵臓(すいぞう)ランゲルハンス島(らんげるはんすとう)
神経系(しんけいけい)
構成(こうせい)
中枢神経系(ちゅうすうしんけいけい)
脊髄(せきずい)延髄(えんずい)橋(きょう)小脳(しょうのう)中脳(ちゅうのう)
間脳(かんのう)大脳(だいのう)脳の血管(のうのけっかん)脳室(のうしつ)
脳脊髄液 (のうせきずいえき)
末梢神経系(まっしょうしんけいけい)
脳神経(のうしんけい)
嗅神経(きゅうしんけい)視神経(ししんけい)動眼神経(どうがんしんけい)滑車神経(かっしゃしんけい)三叉神経(さんさしんけい)外転神経(がいてんしんけい)顔面神経(がんめんしんけい)内耳神経(ないじしんけい)舌咽神経(ぜついんしんけい)迷走神経(めいそうしんけい)副神経(ふくしんけい)舌下神経(ぜっかしんけい)
脊髄神経 (せきずいしんけい)
起部(きぶ)分布(ぶんぷ)走行(そうこう)重要な枝(じゅうようなえだ)自律神経(じりつしんけい)交感神経(こうかんしんけい)副交感神経(ふくこうかんしんけい)
伝導路(でんどうろ)
反射路(はんしゃろ)求心性伝導路(きゅうしんせいでんどうろ)体知覚路(たいちかくろ)視覚路(しかくろ)聴覚路(ちょうかくろ)平衡覚伝導路(へいこうかくでんどうろ)
味覚路(みかくろ)嗅覚路(きゅうかくろ)遠心性伝導路(えんしんせいでんどうろ)
錐体路(すいたいろ)錐体外路(すいたいがいろ)
感覚器系 (かんかくきけい)
視覚器(しかくき)眼球(がんきゅう)付属器(ふぞくき)
平衡聴覚器(へいこうちょうかくき)外耳(がいじ)中耳(ちゅうじ)内耳(ないじ)
皮膚(ひふ)表皮(ひょうひ)真皮(しんぴ)皮下組織(ひかそしき)角質器(かくしつき)毛(け)脂腺(しせん)汗腺(かんせん)乳腺(にゅうせん)乳房(にゅうぼう)
発生学(はっせいがく)
受精(じゅせい)着床(ちゃくしょう)発生(はっせい)第2週(だいにしゅう)第3週(だいさんしゅう)第4週(だいよんしゅう)第8週(だいはっしゅう)体節(たいせつ)
発展(はってん)泌尿生殖器系(ひにょうせいしょくきけい)鰓弓(さいきゅう)鰓嚢(さいのう)頭部(とうぶ)顔面(がんめん)腸管(ちょうかん)派生物(はせいぶつ)心臓(しんぞう)循環系(じゅんかんけい)胎生第3月(たいせいだいさんつき)出生(しゅっせい)外性器(がいせいき)皮膚(ひふ)胎児(たいじ)成長(せいちょう)出産(しゅっさん)
和文索引(わぶんさくいん)欧文索引(おうぶんさくいん)
第1ページより太字と図内説明の漢字の読み方
p1.
解剖学(かいぼうがく)何か(なにか)正常(せいじょう)形態(けいたい)構造(こうぞう)研究(けんきゅう)学問(がくもん)ヴェザリウス(う゛ぇざりうす)山脇東洋(やまわき とうよう)蔵志(ぞうし)
図1.
肖像(しょうぞう)
p2.
杉田 玄白(すぎたげんぱく)解体新書(かいたいしんしょ)肉眼解剖学(にくがんかいぼうがく)顕微鏡(けんびきょう)顕微解剖学(けんびかいぼうがく)組織学(そしきがく)発生学(はっせいがく)人類学(じんるいがく)
p3.
器官(きかん)系統(けいとう)私(わたくし)要素(ようそ)一定(いってい)形態(けいたい)機能(きのう)器官(きかん)部品(ぶひん)器官系(きかんけい)骨格系(こっかくけい)筋系(きんけい)消化器系(しょうかきけい)呼吸器系(こきゅうきけい)
泌尿器系 (ひにょうきけい)
p4.
生殖器系(せいしょくきけい)泌尿生殖器系(ひにょうせいしょくきけい)内分泌系(ないぶんぴつけい)脈管系(みゃっかんけい)循環系(じゅんかんけい)神経系(しんけいけい)感覚器系(かんかくきけい)
p5.
組織(そしき)分類(ぶんるい)組織学(そしきがく)器官(きかん)材質(ざいしつ)
組織(そしき)細胞(さいぼう)細胞間質(さいぼうかんしつ)
上皮組織(じょうひそしき)自由表面じゆうひょうめん)膜状(まくじょう)細胞層(さいぼうそう)一種(いっしゅ)分泌(ぶんぴつ)腺(せん)扁平上皮(へんぺいじょうひ)単層扁平上皮(たんそうへんぺいじょうひ)
図2.
結合組織(けつごうそしき)毛細血管(もうさいけっかん)
図2の中
杯細胞(さかずきさいぼう)粘液(ねんえき)分泌(ぶんぴつ)円柱(えんちゅう)
基底膜(きていまく)結合組織(けつごうそしき)線維(せんい)赤血球(せっけっきゅう)
図3.
単層扁平上皮(たんそうへんぺいじょうひ)重層扁平上皮(じゅうそうへんぺいじょうひ)
断面模型図(だんめんもけいず)
p.7
重層扁平上皮(じゅうそうへんぺいじょうひ)円柱上皮(えんちゅうじょうひ)吸収(きゅうしゅう)分泌(ぶんぴつ)線毛(せんもう)線毛上皮(せんもうじょうひ)
移行上皮(いこうじょうひ)
支持組織(しじそしき)細胞間質(さいぼうかんしつ)非常(ひじょう)豊富(ほうふ)
図4.
移行上皮(いこうじょうひ)収縮(しゅうしゅく)膀胱(ぼうこう)尿(にょう)
伸展(しんてん)
p.8
図5.
数個(すうこ)赤血球(せっけっきゅう)食べる(たべる)走査電子顕微鏡像(そうさでんしけんびきょうぞう)膜状(まくじょう)細胞質(さいぼうしつ)表面(ひょうめん)
糸状(いとじょう)粒状(りゅうじょう)無数(むすう)突起(とっき)注意(ちゅうい)
図6.
結合組織(けつごうそしき)細胞(さいぼう)形質細胞(けいしつさいぼう)好酸球(こうさんきゅう)好中球(こうちゅうきゅう)肥満細胞(ひまんさいぼう)樹状細胞(じゅじょうさいぼう)線維細胞(せんいさいぼう)線維芽細胞(せんいがさいぼう)脂肪細胞(しぼうさいぼう)
p.9
多量(たりょう)存在(そんざい)疎性結合組織(そせいけつごうそしき)
膠原線維(こうげんせんい)弾性線維(だんせいせんい)線維(芽)細胞(せんい(が)さいぼう)脂肪細胞(しぼうさいぼう)脂肪組織(しぼうそしき)リンパ球(りんぱきゅう)形質細胞(けいしつさいぼう)肥満細胞(ひまんさいぼう)大食細胞(たいしょくさいぼう)組織球(そしききゅう)樹状細胞(じゅうじょうさいぼう)定形結合組織(ていけいけつごうそしき)真皮(しんぴ)腱(けん)靭帯(じんたい)軟骨組織(なんこつそしき)軟骨(なんこつ)
p.10
ガラス軟骨(がらすなんこつ)弾性軟骨(だんせいなんこつ)線維軟骨(せんいなんこつ)
骨組織(こつそしき)骨(ほね)層板(そうばん)
図7.
3種(さんしゅ)顕微鏡像(けんびきょうぞう)細胞間質(さいぼうかんしつ)
軟骨質(なんこつしつ)軟骨細胞(なんこつさいぼう)線維細胞(せんいさいぼう)
膠原線維 (こうげんせんい)
p.11
骨の改築(ほねのかいちく)血液(けつえき)濃度(のうど)骨粗松症(とつそしょうしょう)筋組織(きんそしき)平滑筋(へいかつきん)横紋筋(おうもんきん)平滑筋組織(へいかつきんそしき)平滑筋線維(へいかつきんせんい)
p.12
筋原線維(きんげんせんい)骨格筋組織(こっかくきんそしき)
図9.
筋線維(きんせんい)縦断面(じゅうだんめん)横断面(おうだんめん)矢印(やじるし)
心筋細胞(しんきんさいぼう)境界(きょうかい)相当(そうとう)
介在板(かいざいばん)
p.13
心臓の筋(しんぞうのきん)心筋(しんきん)心筋細胞(しんきんさいぼう)
中央(ちゅうおう)核(かく)不随意筋(ふずいきん)随意筋(ずいいきん)
筋生検(きんせいけん)神経組織(しんけいそしき)
p.14
神経細胞(しんけいさいぼう)二ッスル物質(にっするぶっしつ)
神経線維(しんけいせんい)樹状突起(じゅじょうとっき)神経突起(しんけいとっき)
軸索突起(じくさくとっき)軸索(じくさく)
図10
樹状突起(じゅうじょうとっき)神経突起(しんけいとっき)
ランヴィエの絞輪(らんぶぃえのこうりん)髄鞘(ずいしょう)
p.15
ニューロン(にゅうろん)連鎖(れんさ)神経原説(しんけいげんせつ)
シナプス(しなぷす)小胞(しょうほう)神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ)
図11.
形(かたち)連鎖(れんさ)右上(みぎうえ)微細構造(びさいこうぞう)
小胞(しょうほう)間隙(かんげき)
p.16
ニューロン間(にゅうろんかん)伝達(でんたつ)化学物質(かがくぶっしつ)
移動(いどう)介して(かいして)化学的伝達(かがくてきでんたつ)
アセチルコリン(あせちるこりん)アミン(あみん)ペプチド(ぺぷちど)
アミノ酸(あみのさん)軸索(じくさく)髄鞘(ずいしょう)
シュワン細胞(しゅわんさいぼう)希突起膠細胞(きっときこうさいぼう)
ランヴィエの絞輪(らんぶぃえのこうりん)
図12
グリア細胞(ぐりあさいぼう)星状膠細胞(せいじょうこうさいぼう)終末(しゅうまつ)
神経細胞(しんけいさいぼう)希突起膠細胞(きっときこうさいぼう)
小膠細胞(しょうこうさいぼう)髄鞘(ずいしょう)
希突起膠細胞(いとっきこうさいぼう)毛細血管(もうさいけっかん)
内皮細胞(ないひさいぼう)小膠細胞(しょうこうさいぼう)
星状膠細胞(せいしょうこうさいぼう)突起(とっき)
p.17
跳躍伝導(ちょうやくでんどう)有髄線維(ゆうずいせんい)無髄線維(むずいせんい)
神経伝導速度(しんけいでんどうそくど)神経膠(しんけいこう)グリア(ぐりあ)
図13.
有髄線維(ゆうずいせんい)無髄線維(むずいせんい)横断(おうだん)
坐骨神経(ざこつしんけい)透過電子顕微鏡写真(とうかでんしけんびきょうしゃしん)
髄鞘(ずいしょう)強拡大像(きょうかくだいぞう)シュワン細胞(しゅわんさいぼう)
細胞質(さいぼうしつ)髄鞘(ずいしょう)
p.18
神経膠細胞(しんけいこうさいぼう)星状膠細胞(せいじょうこうさいぼう)
小膠細胞(しょうこうさいぼう)希突起膠細胞(きとっきこうさいぼう)
シュワン細胞(しゅわんさいぼう)血液脳関門(けつえきのうかんもん)
p.19
骨格系(こっかくけい)
骨格(こっかく)骨(ほね)軟骨(なんこつ)靭帯(じんたい)支柱(しちゅう)
運動器(うんどうき)形(かたち)大きさ(おおきさ)決定(けってい)
重要(じゅうよう)要素(ようそ)骨髄(こつずい)骨格(こっかく)支柱(しちゅう)
同時(どうじ)造血器官(ぞうけつきかん)骨(ほね)長管骨(ちょうかんこつ)
扁平骨(へんぺいこつ)含気骨(がんきこつ)
p.20
図14.
全身(ぜんしん)骨格(こっかく)頭蓋(とうがい)胸骨(きょうこつ)
胸郭(きょうかく)脊柱(せきちゅう)寛骨(かんこつ)大腿骨(だいたいこつ)
膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)足骨(そくこつ)尾骨(びこつ)
仙骨(せんこつ)手骨(しゅこつ)尺骨(しゃっこつ)とう骨(とうこつ)
上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)鎖骨(さこつ)
図15.
側面(そくめん)頭蓋(とうがい)鎖骨(さこつ)胸骨(きょうこつ)胸郭(きょうかく)
肋骨(ろっこつ)脊柱(せきちゅう)寛骨(かんこつ)手骨(しゅこつ)
大腿骨(だいたいこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)
足骨(そくこつ)踵骨(しょうこつ)尾骨(びこつ)仙骨(せんこつ)
とう骨(とうこつ)尺骨(しゃっこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)
図16.
後面(こうめん)頭蓋(とうがい)胸郭(きょうかく)脊柱(せきちゅう)
骨盤(こつばん)手骨(しゅこつ)仙骨(せんこつ)足骨(そくこつ)腫骨(しょうこつ)
腓骨(ひこつ)脛骨(けいこつ)大腿骨(だいたいこつ)尾骨(びこつ)寛骨(かんこつ)
尺骨(しゃっこつ)とう骨(とうこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)
鎖骨(さこつ)
p.22
骨端(こったん)骨端部(こったんぶ)骨幹(こっかん)骨幹部(こっかんぶ)
緻密質(ちみつしつ)海綿質(かいめんしつ)
図17.
骨(ほね)内部構造(ないぶこうぞう)大腿骨(だいたいこつ)
関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端線(こったんせん)海綿質(かいめんしつ)
骨膜(こつまく)骨髄(こつずい)緻密質(ちみつしつ)骨膜(こつまく)
関節包(かんせつほう)
p.23.
骨の構造(ほねのこうぞう)骨組織(こつそしき)骨芽細胞(こつがさいぼう)骨細胞(こつさいぼう)破骨細胞(はこつさいぼう)骨髄(こつずい)造血器官(ぞうけつきかん)細網組織(さいもうそしき)造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)赤色骨髄(せきしょくこつずい)黄色骨髄(おうしょくこつずい)骨髄穿刺(こつずいせんし)軟骨組織(なんこつそしき)関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨膜(こつまく)線維(せんい)骨(ほね)太さ(ふとさ)成長(せいちょう)再生(さいせい)骨の発生(ほねのはっせい)成長(せいちょう)結合組織(けつごうそしき)膜(まく)
p.25
軟骨(なんこつ)骨組織(こつそしき)置きかえる(おきかえる)置換骨(ちかんこつ)
骨化(こっか)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨の長さ(ほねのながさ)骨膜(こつまく)
成長(せいちょう)小人症(しょうじんしょう)巨人症(きょじんしょう)骨化(こっか)
時期(じき)
p.26
図19.
胎齢(たいれい)16週(じゅうろくしゅう)胎児(たいじ)骨格(こっかく)染色(せんしょく)標本(ひょうほん)石灰化(せっかいか)骨の部分(ほねのぶぶん)赤黒く(あかぐろく)胎児(たいじ)組織(そしき)冬緑油(とうろくゆ)透明(とうめい)
図20.
軟骨(なんこつ)ひな型(ひながた)カラー状(からーじょう)骨質(こつしつ)
血管(けっかん)原始的(げんしてき)海綿質(かいめんしつ)柱状(ちゅうじょう)
軟骨組織(なんこつそしき)関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端(こったん)骨化中心(こっかちゅうしん)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨随腔(こつずいくう)
p.27
骨の連結(ほねのれんけつ)関節(かんせつ)連結(れんけつ)軟骨(なんこつ)
靭帯(じんたい)結合組織(けつごうそしき)連結(れんけつ)
靭帯(じんたい)骨で結合(ほねでけつごう)
p.28
関節(かんせつ)関節頭(かんせつとう)関節か(かんせつか)関節面(かんせつめん)関節軟骨(かんせつなんこつ)
図22
5歳(ごさい)男児(だんじ)手の骨格(てのこっかく)X線像(えっくすせんぞう)個体(こたい)手根骨(しゅこんこつ)有頭骨(ゆうとうこつ)有鈎骨(ゆうこうこつ)骨化(こっか)とう骨(とうこつ)遠位端(えんいたん)骨端軟骨(こったんなんこつ)分離(ぶんり)骨頭(こっとう)矢印(やじるし)第1中手骨(だいいちちゅうしゅこつ)近位端(きんいたん)分離(ぶんり)骨頭(こっとう)
P.29
関節液(かんせつえき)滑液(かつえき)関節包(かんせつほう)関節腔(かんせつくう)滑膜(かつまく)
図23.
外観(がいかん)肩関節(かたかんせつ)後面(こうめん)靭帯(じんたい)
関節包(かんせつほう)
図24.
内部構造(ないぶこうぞう)断面(だんめん)模型図(もけいず)関節包(かんせつほう)靭帯(じんたい)関節腔(かんせつくう)関節軟骨(かんせつなんこつ)関節包(かんせつほう)骨膜(こつまく)関節内靭帯(かんせつないじんたい)関節半月(かんせつはんげす)関節腔(かんせつくう)関節円板(かんせつえんばん)
P.30
関節内靭帯(かんせつないじんたい)関節半月(かんせつはんげつ)関節円板(かんせつえんばん)種類(しゅるい)球関節(きゅうかんせつ)蝶番関節(ちょばんかんせつ)
図25.
関節の種類(かんせつのしゅるい)球関節(きゅうかんせつ)蝶番関節(ちょうばんかんせつ)車軸関節(しゃじくかんせつ)楕円関節(だえんかんせつ)鞍関節(くらかんせつ)
p.31
車軸関節(しゃじくかんせつ)楕円関節(だえんかんせつ)鞍関節(くらかんせつ)平面関節(へいめんかんせつ)一軸関節(いちじくかんせつ)二軸関節(にじくかんせつ)多軸関節(たじくかんせつ)頭蓋骨(とうがいこつ)頭蓋(とうがい)脳頭蓋(のうとうがい)顔面頭蓋(がんめんとうがい)下顎骨(かがくこつ)上顎骨(じょうがくこつ)梨状口(りじょうこう)
p.32
眼か(がんか)消化器(しょうかき)入口(いりぐち)呼吸器(こきゅうき)眼球(がんきゅう)聴覚器(ちょうかくき)感覚器(かんかくき)
図26.
顔面頭蓋(がんめんとうがい)青(あお)脳頭蓋(のうとうがい)赤(あか)脳(のう)
大脳(だいのう)小脳(しょうのう)橋(きょう)下垂体(かすいたい)
図27.
頭蓋(とうがい)右側面(うそくめん)
前頭骨(ぜんとうこつ)蝶形骨(ちょうけいこつ)涙骨(るいこつ)鼻骨(びこつ)
頬骨(きょうこつ)頬骨弓(きょうこつきゅう)上顎骨(じょうがっこつ)
歯槽突起(しそうとっき)下顎骨(かがくこつ)下顎角(かがくかく)
筋突起(きんとっき)関節突起(かんせつとっき)乳様突起(にゅうようとっき)
外耳孔(がいじこう)側頭骨(そくとうこつ)後頭骨(こうとうこつ)
頭頂骨(とうちょうこつ)
p.33.
脳頭蓋(のうとうがい)
頭蓋冠(とうがいかん)縫合(ほうごう)冠状縫合(かんじょうほうごう)矢状縫合(しじょうほうごう)ラムダ状縫合(らむだじょうほうごう)頭蓋冠(とうがいかん)
骨(ほね)発生(はっせい)
図28.
頭蓋冠(とうがいかん)上(うえ)
鼻骨(びこつ)冠状縫合(かんじょうほうごう)矢状縫合(しじょうほうごう)ラムダ縫合(らむだほうごう)後頭骨(こうとうこつ)頭頂骨(とうちょうこつ)
前頭骨(ぜんとうこつ)
p.51
図50
肩甲骨(けんこうこつ)
a.前面(ぜんめん)
上角(じょうかく)内側縁(ないそくえん)下角(かかく)外側縁(がいそくえん)外側角(がいそくかく)関節窩(かんせつか)烏口突起(うこうとっき)肩峰(けんぽう)肩甲棘(けんこうきょく)上縁(じょうえん)
b.後面
肩峰(けんぽう)外側角(がいそくかく)肩甲棘(けんこうきょく)棘下窩(きょく・か・か)外側縁(がいそくえん)下角(かかく)内側縁(ないそくえん)上角(じょうかく)棘上窩(きょくじょうか)上縁(じょうえん)肩甲切痕(けんこうせっこん)烏口突起(うこうとっき)
p.53
図52.
上腕骨(じょうわんこつ)
a.前面(ぜんめん)
上腕骨頭(じょうわんこっとう)解剖頚(かいぼうけい)上腕骨体(じょうわんこつ・たい)栄養孔(えいようこう)鈎突窩(こうとつか)内側上窩(ないそくじょうか)上腕骨滑車(じょうわんこつ・かっしゃ)上腕骨小頭(じょうわんこつ・しょうとう)外側上顆(がいそくじょうか)三角筋粗面(さんかくきんそめん)大結節稜(だいけっせつりょう)小結節陵(しょう・けっせつ・りょう)結節間溝(けっせつかんこう)大結節(だいけっせつ)小結節(しょうけっせつ)
b.後面
大結節(だいけっせつ)栄養孔(えいようこう)肘頭窩(ちゅうとうか)外側上顆(がいそくじょうか)上腕骨滑車(じょうわんこつ・かっしゃ)内側上顆(ないそくじょうか)上腕骨体(じょうわんこつたい)外科頚(げかけい)解剖頚(かいぼうけい)上腕骨頭(じょうわんこっとう)
p.53
図53
前腕骨(ぜんわんこつ)
a.前面
肘頭(ちゅうとう)滑車切痕(かっしゃせっこん)鈎状突起(こうじょうとっき)尺骨体(しゃっこつたい)尺骨頭(しゃっこつとう)茎状突起(けいじょうとっき)橈骨体(とうこつたい)橈骨粗面(とうこつそめん)橈骨頭(とうこつとう)
b.後面
滑車切痕(かっしゃせっこん)橈骨頭(とうこつとう)橈骨粗面(とうこつそめん)橈骨体(とうこつたい)茎状突起(けいじょうとっき)
p.55.
手(て)骨(ほね)
有鈎骨(ゆうこうこつ)月状骨(げつじょうこつ)三角骨(さんかくこつ)豆状骨(とうじょうこつ)手根骨(しゅこんこつ)中手骨(ちゅうしゅこつ)指節骨(しせつこつ)
基節骨(きせつこつ)中節骨(ちゅうせつこつ)末節骨(まっせつこつ)
種子骨(しゅしこつ)小菱形骨(しょうりょうけいこつ)大菱形骨(だいりょうけいこつ)有頭骨(ゆうとうこつ)舟状骨(せんじょうこつ)
p.56
図55.
子供(こども)寛骨(かんこつ)
恥骨(ちこつ)坐骨(ざこつ)腸骨(ちょうこつ)
p.57
図56.
a.外側面(がいそくめん)
上前腸骨棘(じょう・ぜん。ちょうこつ・きょく)下前腸骨棘(か・ぜん・ちょうこつ・きょく)寛骨臼(かんこつ・きゅう)恥骨(ちこつ)閉鎖孔(へいさこう)
坐骨結節(ざこつ・けっせつ)坐骨(ざこつ)小坐骨切痕(しょう・ざこつ・せっこん)
坐骨棘(ざこつきょく)大坐骨切痕(だい・ざこつ・せっこん)下後腸骨棘(か・こう・ちょうこつ・きょく)上後腸骨棘(じょう・こう・ちょうこつ・きょく)
腸骨稜(ちょうこつりょう)腸骨(ちょうこつ)
b.内側面
腸骨(ちょうこつ)耳状面(じじょうめん)上後腸骨棘(じょう・こう・ちょうこつ・きょく)下後腸骨棘(か・こう・ちょうこつ・きょく)大坐骨切痕(だい・ざこつ・せっこん)坐骨棘(ざこつきょく)小坐骨切痕(しょう・ざこつ・せっこん)坐骨(ざこつ)坐骨結節(ざこつけっせつ)閉鎖孔(へいさこう)恥骨結合面(ちこつけつごうめん)恥骨結節(ちこつけっせつ)恥骨(ちこつ)下前腸骨棘(か・ぜん・ちょうこつ・きょく)
上前腸骨棘(じょう・ぜん・ちょうこつ・きょく)腸骨窩(ちょうこつか)腸骨稜(ちょうこつりょう)
p.58
図57.
男女(だんじょ)骨盤(こつばん)
a.男(おとこ)前面(ぜんめん)
b.男(おとこ)上前面(じょう・ぜんめん)
c.女(おんな)前面(ぜんめん)
第5腰椎(だいご・ようつい)尾骨(びこつ)坐骨(ざこつ)恥骨(ちこつ)
腸骨(ちょうこつ)仙骨(せんこつ)
d.女(おんな)上前面(じょう・ぜんめん)
第5腰椎(だいごようつい)仙骨(せんこつ)腸骨(ちょうこつ)尾骨(びこつ)
恥骨(ちこつ)
p.59
図58.
骨盤(こつばん)正中断面(せいちゅう・だんめん)右側(うそく)重要(じゅうよう)
靭帯(じんたい)示す(しめす)
第5腰椎(だいごようつい)仙骨(せんこつ)大・小坐骨孔(だい・しょう・ざこつ・こう)尾骨(びこつ)坐骨(ざこつ)閉鎖膜(へいさ・まく)大部分(だいぶぶん)閉鎖孔(へいさ・こう)恥骨(ちこつ)真結合線(しんけつごうせん)分界線(ぶんかいせん)岬角(こうかく)前上腸骨稜(ぜん・じょう・ちょうこつ・りょう)腸骨(ちょうこつ)
p.60
図60.
大腿骨(だいたいこつ)
a.前面
大腿骨頭(だいたいこつとう)大腿骨頚(たいたいこつけい)小転子(しょうてんし)大腿骨体(だいたいこつたい)内側上顆(ないそくじょうか)内側顆(さいそくか)外側顆(がいそくか)外側上顆(がいそくじょか)大転子(だいてんし)
b.後面(こうめん)
大転子(だいてんし)粗線(そせん)外側上顆(がいそくじょうか)外側顆(がいそくか)顆間窩(かかんか)内側顆(ないそくか)内側上顆(ないそくじょうか)大腿骨体(だいたいこつたい)小転子(しょうてんし)大腿骨頚(だいたいこつけい)大腿骨頭(だいたいこつとう)
p.61
下腿(かたい)骨(ほね)
a.前面(ぜんめん)
内側顆(ないそくか)脛骨粗面(けいこつ・そめん)前縁(ぜんえん)脛骨体(けいこつたい)内果(ないか)外果(がいか)腓骨体(ひこつたい)腓骨頭(ひこつとう)外側顆(がいそくか)
b.後面(こうめん)
外側顆(がいそくか)腓骨頭(ひこつとう)腓骨体(ひこつたい)外果(がいか)
p.62
図62
足(あし)骨(ほね)
a.上(うえ)
踵骨(しょうこつ)距骨(きょこつ)舟状骨(せんじょうこつ)内側楔状骨(ないそく・けつじょう・こつ)中間楔状骨(ちゅうかん・けつじょう・こつ)外側楔状骨(がいそく・けつじょう・こつ)立方骨(りっぽうこつ)指骨(しこつ)中足骨(ちゅうそくこつ)足根骨(そくこんこつ)
図63.
股関節(こかんせつ)内部構造(ないぶこうぞう)前頭断面(ぜんとうだんめん)半模型図(はんもけいず)
寛骨臼(かんこつきゅう)大腿骨頭靭帯(だいたいこっとうじんたい)輪帯(りんたい)大転子(だいてんし)関節包(かんせつほう)大腿骨頭(だいたいこつとう)
図64.
股関節(こかんせつ)付近(ふきん)X線像(えっくすせんぞう)
55歳(ごじゅうごさい)男性(だんせい)
第5腰椎(だいごようつい)腸骨稜(ちょうこつりょう)寛骨臼(かんこつきゅう)股関節(こかんせつ)大腿骨頭(だいだいこつとう)閉鎖孔(へいさこう)恥骨結合(ちこつけつごう)大腿骨(だいたいこつ)寛骨(かんこつ)坐骨(ざこつ)恥骨(ちいこつ)腸骨(ちょうこつ)仙骨(せんこつ)
図65.
膝関節(しつかんせつ)内部構造(ないぶこうぞう)矢状断面(しじょうだんめん)半模型図(はんもけいず)十字靭帯(じゅうじじんたい)示す(しめす)
大腿骨(だいたいこつ)関節半月(かんせつはんげつ)関節包(かんせつほう)脛骨(けいこつ)滑液包(かつえきほう)膝蓋靭帯(しつがいじんたい)膝蓋骨(しつがいこつ)滑液包(かつえきほう)大腿四頭筋(だいたいしとうきん)腱(けん)
図66.
膝関節(しつかんせつ)矢状断MRI像(しじょうだん・えむ・あーる・あい・ぞう)
25歳(さい)男性(だんせい)
半膜様筋(はんまくようきん)腓腹筋(ひふくきん)内側頭(ないそくとう)
後十字靭帯(こう・じゅうじ・じんたい)脛骨(けいこつ)膝蓋靭帯(しつがいじんたい)前十字靭帯(ぜん・じゅうじ・じんたい)膝蓋骨(しつがいこつ)大腿骨(だいたいこつ)
大腿四頭筋腱(だいたい・しとうきん・けん)
図67.
左足(さそく)膝関節(しつかんせつ)斜め(ななめ)前外側方(ぜん・がいそく・ほう)
大腿骨(だいたいこつ)外側顆(がいそく・か)外側半月(がいそく・はんげつ)腓骨頭(ひこつとう)腓骨(ひこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)膝蓋靭帯
(しつがい・じんたい)脛骨粗面(けいこつ・そめん)内側半月(ないそくはんげつ)前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)後十字靭帯(こう・じゅうじ・じんたい)
四肢の筋肉
p.88
図87.
上肢(じょうし)屈筋(くっきん)浅層(せんそう)
鎖骨(さこつ)大胸筋(だいきょうきん)前鋸筋(ぜんきょきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)内側頭(ないそくとう)内側上腕筋間中隔(ないそく・じょうわん・きんかん・ちゅうかく)上腕骨(じょうわんこつ)内側上顆(ないそくじょうか)円回内筋(えんかいないきん)長掌筋(ちょうしょうきん)橈側手根屈筋(とうそく・しゅこん・くっきん)尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)屈筋支帯(くっきん・したい)小指外転筋(しょうし・がいてんきん)短小指屈筋(たん・しょうし・くっきん)小指対立筋(しょうし・たいりつきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)虫様筋(ちゅうようきん)母指内転筋(ぼし・ないてんきん)短母指屈筋(たん・ぼし・くっきん)短母指外転筋(たん・ぼし・がいてんきん)長母指屈筋(ちょう・ぼし・くっきん)短橈側手根伸筋(たん・とうそく・しゅこん・しんきん)長橈側手根伸筋(ちょう・とうそく・しゅこん・しんきん)腕橈骨筋(わん・とうこつ・きん)上腕筋(じょうわんきん)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)長頭(ちょうとう)短頭(たんとう)烏口腕筋(うこう・わんきん)三角筋(さんかくきん)僧帽筋(そうぼうきん)
図88.
上肢(じょうし)屈筋(くっきん)深層(しんそう)
鎖骨(さこつ)鎖骨下筋(さこつかきん)肩甲下筋(けんこうかきん)烏口腕筋(うこうわんきん)広背筋(こうはいきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)内側頭(ないそくとう)内側上腕筋間中隔(ないそく・じょうわん・きんかん・ちゅうかく)内側上顆(ないそくじょうか)上腕骨(じょうわんこつ)深指屈筋(しん・し・くっきん)橈側手根屈筋(とうそく・しゅこん・くっきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)短母指伸筋(たん・ぼし・しんきん)長母指外転筋(ちょう・ぼし・がいてんきん)長母指屈筋(とう・ぼし・くっきん)円回内筋(えん・かいないきん)長橈側手根伸筋(ちょゆ・とうそく・しゅこん・しんきん)腕橈骨筋(わん・とうこつきん)上腕筋(じょうわんきん)大胸筋(だいきょうきん)三角筋(さんかくきん)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)短頭(たんとう)長頭(ちょうとう)小胸筋(しょうきょうきん)烏口突起(うこうとっき)僧帽筋(そうぼうきん)
p.90
上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)力こぶ(ちから)
肩甲骨(けんこうこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肘頭(ちゅうとう)尺骨(しゃっこつ)橈骨(とうこつ)橈骨粗面(とうこつそめん)筋腹(きんぷく)短頭(たんとう)
腱(けん)長頭(ちょうとう)腱(けん)肩峰(けんぽう)
p.91
上肢(じょうし)伸筋(しんきん)浅層(せんそう)
三角筋(さんかくきん)小円筋(しょうえんきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)外側頭(がいそくとう)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)腕橈骨筋(わんとうこつきん)長橈側手根伸筋(ちょう・とうそく・しゅこん・しんきん)短橈側手根伸筋(たん・とうそく・しゅこん・しんきん)指伸筋(し・しんきん)長母指外転筋(ちょう・ぼし・がいてんきん)短母指伸筋(たん・ぼし・しんきん)長母指伸筋(ちょう・ぼし・しんきん)背側骨間筋(はいそく・こっかんきん)小指外転筋(しょうし・がいてんきん)伸筋支帯(しんきん・したい)小指伸筋(しょうし・しんきん)尺側手根伸筋(しゃくそく・しゅこん・しんきん)尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)肘筋(ちゅうきん)肘頭(ちゅうとう)広背筋(こうはいきん)大円筋(だいえんきん)棘下筋筋膜(きょっかきん・きんまく)肩甲棘(けんこうきょく)僧帽筋(そうぼうきん)
p.92
図91
上肢(じょうし)伸筋(しんきん)深層(しんそう)
僧帽筋(そうぼうきん)三角筋(さんかくきん)小円筋(しょうえんきん)外側腋窩隙(がいそくえきかげき)三角筋(さんかくきん)上腕三頭筋(じょう・わん・さんとうきん)外側頭(がいそくとう)長頭(ちょうとう)内側頭(ないそくとう)腕橈骨筋(わん・とうこつきん)
目次(もくじ)
解剖学(かいぼうがく)器官(きかん)系統(けいとう)組織(そしき)分類(ぶんるい)
組織学(そしきがく)上皮組織(じょうひそしき)支持組織 (しじそしき)
筋組織(きんそしき)神経組織(しんけいそしき)
骨格系(こっかくけい)
構造(こうぞう)発生(はっせい)成長(せいちょう)骨(ほね)連結(れんけつ)関節(かんせつ)種類(しゅるい)脳頭蓋(のうとうがい)頭蓋冠(とうがいかん)頭蓋底(とうがいてい)顔面頭蓋(がんめんとうがい)鼻腔(びくう)副鼻腔(ふくびくう)脊柱(せきちゅう)椎骨(ついこつ)一般的(いっぱんてき)頚椎(けいつい)胸椎(きょうつい)
腰椎(ようつい)仙椎(せんつい)尾椎(びつい)
連結(れんけつ)
全体的(ぜんたいてき)胸郭(きょうかく)肋骨(ろっこつ)胸骨(きょうこつ)
上肢(じょうし)骨格(こっかく)上肢帯(じょうしたい)上腕(じょうわん)
前腕(ぜんわん)手(て)下肢(かし)下肢帯(かしたい)寛骨(かんこつ)骨盤(こつばん)大腿(だいたい)下腿(かたい)股関節(こかんせつ)膝関節(しつかんせつ)
筋系(きんけい)
構造(こうぞう)顔面筋(がんめんきん)目(め)閉じる(とじる)筋(きん)
眼輪筋(がんりんきん)口輪筋(こうりんきん)乳(ちち)吸う(すう)
頬筋(きょうきん)広頚筋(こうけいきん)下顎(かがく)動かす(うごかす)
咀嚼筋(そしゃくきん)咬筋(こうきん)側頭筋(そくとうきん)内および外側翼突筋(ないおよびがいそくよくとつきん)最大(さいだい)胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
舌骨(ぜっこつ)関係(かんけい)筋群(きんぐん)斜角筋(しゃかくきん)椎前筋(ついぜんきん)背なかの筋(せなかのきん)肩甲骨(けんこうこつ)動かす(うごかす)
僧帽筋(そうぼうきん)広背筋(こうはいきん)脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
呼吸筋(こきゅうきん)肋間筋(ろっかんきん)横隔膜(おうかくまく)腹部(ふくぶ)
正中部(せいちゅうぶ)腹直筋(ふくちょくきん)側腹部(そくふくぶ)鼠径靭帯(そけいじんたい)鼠径管(そけいかん)上肢(じょうし)三角筋(さんかくきん)上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)前腕(ぜんわん)手(て)
下肢(かし)腸腰筋(ちょうようきん)殿筋(でんきん)大腿(だいたい)下腿(かたい)足(あし)
脈管系(みゃくかんけい)
血管系(けっかんけい)血管壁(けっかんへき)顕微鏡的構造(けんびきょうてきこうぞう)心臓(しんぞう)四つの部屋(よっつのへや)壁の構造(かべのこうぞう)
刺激伝導系(しげきでんどうけい)心臓の血管(しんぞうのけっかん)肺循環(はいじゅんかん)体循環(たいじゅんかん)動脈系(どうみゃくけい)総頚動脈(そうけいどうみゃく)内頚動脈 (ないけいどうみゃく)外頚動脈(がいけいどうみゃく)鎖骨下動脈(さこつかどうみゃく)上肢の動脈(じょうしのどうみゃく)胸大動脈(きょうだいどうみゃく)腹大動脈(ふくだいどうみゃく)枝(えだ)総腸骨動脈(そうちょうこつどうみゃく)骨盤(こつばん)下肢(かし)静脈系(じょうみゃくけい)上大静脈(じょうだいじょうみゃく)奇静脈(きじょうみゃく)系統(けいとう)下大静脈(かだいじょうみゃく)門脈(もんみゃく)門静脈(もんじょうみゃく)下肢(かし)骨盤(こつばん)
静脈(じょうみゃく)胎生時(たいせいじ)循環系(じゅんかんけい)分布(ぶんぷ)
胸管(きょうかん)その他(そのた)本幹(ほんかん)リンパ節(りんぱせつ)脾臓(ひぞう)顕微鏡的構造(けんびきょうてきこうぞう)胸腺(きょうせん)血液(けつえき)
血球(けっきゅう)造血組織(ぞうけつそしき)赤血球(せっけっきゅう)白血球(はっけっきゅう)血小板(けっしょうばん)血球(けっきゅう)造られる(つくられる)
消化器系 (しょうかきけい)
粘膜(ねんまく)何か(なにか)腺(せん)口腔(こうくう)歯(は)口蓋(こうがい)
舌(ぜつ)唾液腺(だえきせん)咽頭(いんとう)扁桃(へんとう)食道(しょくどう)胃(い)胃壁(いへき)小腸(しょうちょう)十二指腸(じょうにしちょう)空腸(くうちょう)回腸(かいちょう)大腸(だいちょう)肝臓(かんぞう)胆嚢(たんのう)
膵臓(すいぞう)
呼吸器系 (こきゅうきけい)
鼻腔(びくう)副鼻腔(ふくびくう)咽頭(いんとう)喉頭(こうとう)気管(きかん)
気管支(きかんし)肺(はい)
泌尿器系 (ひにょうきけい)
腎臓(じんぞう)尿管(にょうかん)膀胱(ぼうこう)尿道(にょうどう)
生殖器系 (せいしょくきけい)
男の生殖器(おとこのせいしょくき)
精巣(せいそう)精巣上体(せいそうじょうたい)精管(せいかん)精嚢(せいのう)
前立腺(せんりつせん)陰茎(いんけい)精液(せいえき)精子(せいし)
女の生殖器(おんなのせいしょくき)
卵巣(らんそう)卵管(らんかん)子宮(しきゅう)胎盤(たいばん)膣(ちつ)
外陰部(がいいんぶ)腹膜(ふくまく)
内分泌系 (ないぶんぴつけい)
下垂体(かすいたい)前葉(ぜんよう)後葉(こうよう)神経分泌(しんけいぶんぴつ)
松果体(しょうかたい)甲状腺(こうじょうせん)上皮小体(じょうひしょうたい)
副腎(ふくじん)膵臓(すいぞう)ランゲルハンス島(らんげるはんすとう)
神経系(しんけいけい)
構成(こうせい)
中枢神経系(ちゅうすうしんけいけい)
脊髄(せきずい)延髄(えんずい)橋(きょう)小脳(しょうのう)中脳(ちゅうのう)
間脳(かんのう)大脳(だいのう)脳の血管(のうのけっかん)脳室(のうしつ)
脳脊髄液 (のうせきずいえき)
末梢神経系(まっしょうしんけいけい)
脳神経(のうしんけい)
嗅神経(きゅうしんけい)視神経(ししんけい)動眼神経(どうがんしんけい)滑車神経(かっしゃしんけい)三叉神経(さんさしんけい)外転神経(がいてんしんけい)顔面神経(がんめんしんけい)内耳神経(ないじしんけい)舌咽神経(ぜついんしんけい)迷走神経(めいそうしんけい)副神経(ふくしんけい)舌下神経(ぜっかしんけい)
脊髄神経 (せきずいしんけい)
起部(きぶ)分布(ぶんぷ)走行(そうこう)重要な枝(じゅうようなえだ)自律神経(じりつしんけい)交感神経(こうかんしんけい)副交感神経(ふくこうかんしんけい)
伝導路(でんどうろ)
反射路(はんしゃろ)求心性伝導路(きゅうしんせいでんどうろ)体知覚路(たいちかくろ)視覚路(しかくろ)聴覚路(ちょうかくろ)平衡覚伝導路(へいこうかくでんどうろ)
味覚路(みかくろ)嗅覚路(きゅうかくろ)遠心性伝導路(えんしんせいでんどうろ)
錐体路(すいたいろ)錐体外路(すいたいがいろ)
感覚器系 (かんかくきけい)
視覚器(しかくき)眼球(がんきゅう)付属器(ふぞくき)
平衡聴覚器(へいこうちょうかくき)外耳(がいじ)中耳(ちゅうじ)内耳(ないじ)
皮膚(ひふ)表皮(ひょうひ)真皮(しんぴ)皮下組織(ひかそしき)角質器(かくしつき)毛(け)脂腺(しせん)汗腺(かんせん)乳腺(にゅうせん)乳房(にゅうぼう)
発生学(はっせいがく)
受精(じゅせい)着床(ちゃくしょう)発生(はっせい)第2週(だいにしゅう)第3週(だいさんしゅう)第4週(だいよんしゅう)第8週(だいはっしゅう)体節(たいせつ)
発展(はってん)泌尿生殖器系(ひにょうせいしょくきけい)鰓弓(さいきゅう)鰓嚢(さいのう)頭部(とうぶ)顔面(がんめん)腸管(ちょうかん)派生物(はせいぶつ)心臓(しんぞう)循環系(じゅんかんけい)胎生第3月(たいせいだいさんつき)出生(しゅっせい)外性器(がいせいき)皮膚(ひふ)胎児(たいじ)成長(せいちょう)出産(しゅっさん)
和文索引(わぶんさくいん)欧文索引(おうぶんさくいん)
第1ページより太字と図内説明の漢字の読み方
p1.
解剖学(かいぼうがく)何か(なにか)正常(せいじょう)形態(けいたい)構造(こうぞう)研究(けんきゅう)学問(がくもん)ヴェザリウス(う゛ぇざりうす)山脇東洋(やまわき とうよう)蔵志(ぞうし)
図1.
肖像(しょうぞう)
p2.
杉田 玄白(すぎたげんぱく)解体新書(かいたいしんしょ)肉眼解剖学(にくがんかいぼうがく)顕微鏡(けんびきょう)顕微解剖学(けんびかいぼうがく)組織学(そしきがく)発生学(はっせいがく)人類学(じんるいがく)
p3.
器官(きかん)系統(けいとう)私(わたくし)要素(ようそ)一定(いってい)形態(けいたい)機能(きのう)器官(きかん)部品(ぶひん)器官系(きかんけい)骨格系(こっかくけい)筋系(きんけい)消化器系(しょうかきけい)呼吸器系(こきゅうきけい)
泌尿器系 (ひにょうきけい)
p4.
生殖器系(せいしょくきけい)泌尿生殖器系(ひにょうせいしょくきけい)内分泌系(ないぶんぴつけい)脈管系(みゃっかんけい)循環系(じゅんかんけい)神経系(しんけいけい)感覚器系(かんかくきけい)
p5.
組織(そしき)分類(ぶんるい)組織学(そしきがく)器官(きかん)材質(ざいしつ)
組織(そしき)細胞(さいぼう)細胞間質(さいぼうかんしつ)
上皮組織(じょうひそしき)自由表面じゆうひょうめん)膜状(まくじょう)細胞層(さいぼうそう)一種(いっしゅ)分泌(ぶんぴつ)腺(せん)扁平上皮(へんぺいじょうひ)単層扁平上皮(たんそうへんぺいじょうひ)
図2.
結合組織(けつごうそしき)毛細血管(もうさいけっかん)
図2の中
杯細胞(さかずきさいぼう)粘液(ねんえき)分泌(ぶんぴつ)円柱(えんちゅう)
基底膜(きていまく)結合組織(けつごうそしき)線維(せんい)赤血球(せっけっきゅう)
図3.
単層扁平上皮(たんそうへんぺいじょうひ)重層扁平上皮(じゅうそうへんぺいじょうひ)
断面模型図(だんめんもけいず)
p.7
重層扁平上皮(じゅうそうへんぺいじょうひ)円柱上皮(えんちゅうじょうひ)吸収(きゅうしゅう)分泌(ぶんぴつ)線毛(せんもう)線毛上皮(せんもうじょうひ)
移行上皮(いこうじょうひ)
支持組織(しじそしき)細胞間質(さいぼうかんしつ)非常(ひじょう)豊富(ほうふ)
図4.
移行上皮(いこうじょうひ)収縮(しゅうしゅく)膀胱(ぼうこう)尿(にょう)
伸展(しんてん)
p.8
図5.
数個(すうこ)赤血球(せっけっきゅう)食べる(たべる)走査電子顕微鏡像(そうさでんしけんびきょうぞう)膜状(まくじょう)細胞質(さいぼうしつ)表面(ひょうめん)
糸状(いとじょう)粒状(りゅうじょう)無数(むすう)突起(とっき)注意(ちゅうい)
図6.
結合組織(けつごうそしき)細胞(さいぼう)形質細胞(けいしつさいぼう)好酸球(こうさんきゅう)好中球(こうちゅうきゅう)肥満細胞(ひまんさいぼう)樹状細胞(じゅじょうさいぼう)線維細胞(せんいさいぼう)線維芽細胞(せんいがさいぼう)脂肪細胞(しぼうさいぼう)
p.9
多量(たりょう)存在(そんざい)疎性結合組織(そせいけつごうそしき)
膠原線維(こうげんせんい)弾性線維(だんせいせんい)線維(芽)細胞(せんい(が)さいぼう)脂肪細胞(しぼうさいぼう)脂肪組織(しぼうそしき)リンパ球(りんぱきゅう)形質細胞(けいしつさいぼう)肥満細胞(ひまんさいぼう)大食細胞(たいしょくさいぼう)組織球(そしききゅう)樹状細胞(じゅうじょうさいぼう)定形結合組織(ていけいけつごうそしき)真皮(しんぴ)腱(けん)靭帯(じんたい)軟骨組織(なんこつそしき)軟骨(なんこつ)
p.10
ガラス軟骨(がらすなんこつ)弾性軟骨(だんせいなんこつ)線維軟骨(せんいなんこつ)
骨組織(こつそしき)骨(ほね)層板(そうばん)
図7.
3種(さんしゅ)顕微鏡像(けんびきょうぞう)細胞間質(さいぼうかんしつ)
軟骨質(なんこつしつ)軟骨細胞(なんこつさいぼう)線維細胞(せんいさいぼう)
膠原線維 (こうげんせんい)
p.11
骨の改築(ほねのかいちく)血液(けつえき)濃度(のうど)骨粗松症(とつそしょうしょう)筋組織(きんそしき)平滑筋(へいかつきん)横紋筋(おうもんきん)平滑筋組織(へいかつきんそしき)平滑筋線維(へいかつきんせんい)
p.12
筋原線維(きんげんせんい)骨格筋組織(こっかくきんそしき)
図9.
筋線維(きんせんい)縦断面(じゅうだんめん)横断面(おうだんめん)矢印(やじるし)
心筋細胞(しんきんさいぼう)境界(きょうかい)相当(そうとう)
介在板(かいざいばん)
p.13
心臓の筋(しんぞうのきん)心筋(しんきん)心筋細胞(しんきんさいぼう)
中央(ちゅうおう)核(かく)不随意筋(ふずいきん)随意筋(ずいいきん)
筋生検(きんせいけん)神経組織(しんけいそしき)
p.14
神経細胞(しんけいさいぼう)二ッスル物質(にっするぶっしつ)
神経線維(しんけいせんい)樹状突起(じゅじょうとっき)神経突起(しんけいとっき)
軸索突起(じくさくとっき)軸索(じくさく)
図10
樹状突起(じゅうじょうとっき)神経突起(しんけいとっき)
ランヴィエの絞輪(らんぶぃえのこうりん)髄鞘(ずいしょう)
p.15
ニューロン(にゅうろん)連鎖(れんさ)神経原説(しんけいげんせつ)
シナプス(しなぷす)小胞(しょうほう)神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ)
図11.
形(かたち)連鎖(れんさ)右上(みぎうえ)微細構造(びさいこうぞう)
小胞(しょうほう)間隙(かんげき)
p.16
ニューロン間(にゅうろんかん)伝達(でんたつ)化学物質(かがくぶっしつ)
移動(いどう)介して(かいして)化学的伝達(かがくてきでんたつ)
アセチルコリン(あせちるこりん)アミン(あみん)ペプチド(ぺぷちど)
アミノ酸(あみのさん)軸索(じくさく)髄鞘(ずいしょう)
シュワン細胞(しゅわんさいぼう)希突起膠細胞(きっときこうさいぼう)
ランヴィエの絞輪(らんぶぃえのこうりん)
図12
グリア細胞(ぐりあさいぼう)星状膠細胞(せいじょうこうさいぼう)終末(しゅうまつ)
神経細胞(しんけいさいぼう)希突起膠細胞(きっときこうさいぼう)
小膠細胞(しょうこうさいぼう)髄鞘(ずいしょう)
希突起膠細胞(いとっきこうさいぼう)毛細血管(もうさいけっかん)
内皮細胞(ないひさいぼう)小膠細胞(しょうこうさいぼう)
星状膠細胞(せいしょうこうさいぼう)突起(とっき)
p.17
跳躍伝導(ちょうやくでんどう)有髄線維(ゆうずいせんい)無髄線維(むずいせんい)
神経伝導速度(しんけいでんどうそくど)神経膠(しんけいこう)グリア(ぐりあ)
図13.
有髄線維(ゆうずいせんい)無髄線維(むずいせんい)横断(おうだん)
坐骨神経(ざこつしんけい)透過電子顕微鏡写真(とうかでんしけんびきょうしゃしん)
髄鞘(ずいしょう)強拡大像(きょうかくだいぞう)シュワン細胞(しゅわんさいぼう)
細胞質(さいぼうしつ)髄鞘(ずいしょう)
p.18
神経膠細胞(しんけいこうさいぼう)星状膠細胞(せいじょうこうさいぼう)
小膠細胞(しょうこうさいぼう)希突起膠細胞(きとっきこうさいぼう)
シュワン細胞(しゅわんさいぼう)血液脳関門(けつえきのうかんもん)
p.19
骨格系(こっかくけい)
骨格(こっかく)骨(ほね)軟骨(なんこつ)靭帯(じんたい)支柱(しちゅう)
運動器(うんどうき)形(かたち)大きさ(おおきさ)決定(けってい)
重要(じゅうよう)要素(ようそ)骨髄(こつずい)骨格(こっかく)支柱(しちゅう)
同時(どうじ)造血器官(ぞうけつきかん)骨(ほね)長管骨(ちょうかんこつ)
扁平骨(へんぺいこつ)含気骨(がんきこつ)
p.20
図14.
全身(ぜんしん)骨格(こっかく)頭蓋(とうがい)胸骨(きょうこつ)
胸郭(きょうかく)脊柱(せきちゅう)寛骨(かんこつ)大腿骨(だいたいこつ)
膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)足骨(そくこつ)尾骨(びこつ)
仙骨(せんこつ)手骨(しゅこつ)尺骨(しゃっこつ)とう骨(とうこつ)
上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)鎖骨(さこつ)
図15.
側面(そくめん)頭蓋(とうがい)鎖骨(さこつ)胸骨(きょうこつ)胸郭(きょうかく)
肋骨(ろっこつ)脊柱(せきちゅう)寛骨(かんこつ)手骨(しゅこつ)
大腿骨(だいたいこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)
足骨(そくこつ)踵骨(しょうこつ)尾骨(びこつ)仙骨(せんこつ)
とう骨(とうこつ)尺骨(しゃっこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)
図16.
後面(こうめん)頭蓋(とうがい)胸郭(きょうかく)脊柱(せきちゅう)
骨盤(こつばん)手骨(しゅこつ)仙骨(せんこつ)足骨(そくこつ)腫骨(しょうこつ)
腓骨(ひこつ)脛骨(けいこつ)大腿骨(だいたいこつ)尾骨(びこつ)寛骨(かんこつ)
尺骨(しゃっこつ)とう骨(とうこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肩甲骨(けんこうこつ)
鎖骨(さこつ)
p.22
骨端(こったん)骨端部(こったんぶ)骨幹(こっかん)骨幹部(こっかんぶ)
緻密質(ちみつしつ)海綿質(かいめんしつ)
図17.
骨(ほね)内部構造(ないぶこうぞう)大腿骨(だいたいこつ)
関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端線(こったんせん)海綿質(かいめんしつ)
骨膜(こつまく)骨髄(こつずい)緻密質(ちみつしつ)骨膜(こつまく)
関節包(かんせつほう)
p.23.
骨の構造(ほねのこうぞう)骨組織(こつそしき)骨芽細胞(こつがさいぼう)骨細胞(こつさいぼう)破骨細胞(はこつさいぼう)骨髄(こつずい)造血器官(ぞうけつきかん)細網組織(さいもうそしき)造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)赤色骨髄(せきしょくこつずい)黄色骨髄(おうしょくこつずい)骨髄穿刺(こつずいせんし)軟骨組織(なんこつそしき)関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨膜(こつまく)線維(せんい)骨(ほね)太さ(ふとさ)成長(せいちょう)再生(さいせい)骨の発生(ほねのはっせい)成長(せいちょう)結合組織(けつごうそしき)膜(まく)
p.25
軟骨(なんこつ)骨組織(こつそしき)置きかえる(おきかえる)置換骨(ちかんこつ)
骨化(こっか)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨の長さ(ほねのながさ)骨膜(こつまく)
成長(せいちょう)小人症(しょうじんしょう)巨人症(きょじんしょう)骨化(こっか)
時期(じき)
p.26
図19.
胎齢(たいれい)16週(じゅうろくしゅう)胎児(たいじ)骨格(こっかく)染色(せんしょく)標本(ひょうほん)石灰化(せっかいか)骨の部分(ほねのぶぶん)赤黒く(あかぐろく)胎児(たいじ)組織(そしき)冬緑油(とうろくゆ)透明(とうめい)
図20.
軟骨(なんこつ)ひな型(ひながた)カラー状(からーじょう)骨質(こつしつ)
血管(けっかん)原始的(げんしてき)海綿質(かいめんしつ)柱状(ちゅうじょう)
軟骨組織(なんこつそしき)関節軟骨(かんせつなんこつ)骨端(こったん)骨化中心(こっかちゅうしん)骨端軟骨(こったんなんこつ)骨随腔(こつずいくう)
p.27
骨の連結(ほねのれんけつ)関節(かんせつ)連結(れんけつ)軟骨(なんこつ)
靭帯(じんたい)結合組織(けつごうそしき)連結(れんけつ)
靭帯(じんたい)骨で結合(ほねでけつごう)
p.28
関節(かんせつ)関節頭(かんせつとう)関節か(かんせつか)関節面(かんせつめん)関節軟骨(かんせつなんこつ)
図22
5歳(ごさい)男児(だんじ)手の骨格(てのこっかく)X線像(えっくすせんぞう)個体(こたい)手根骨(しゅこんこつ)有頭骨(ゆうとうこつ)有鈎骨(ゆうこうこつ)骨化(こっか)とう骨(とうこつ)遠位端(えんいたん)骨端軟骨(こったんなんこつ)分離(ぶんり)骨頭(こっとう)矢印(やじるし)第1中手骨(だいいちちゅうしゅこつ)近位端(きんいたん)分離(ぶんり)骨頭(こっとう)
P.29
関節液(かんせつえき)滑液(かつえき)関節包(かんせつほう)関節腔(かんせつくう)滑膜(かつまく)
図23.
外観(がいかん)肩関節(かたかんせつ)後面(こうめん)靭帯(じんたい)
関節包(かんせつほう)
図24.
内部構造(ないぶこうぞう)断面(だんめん)模型図(もけいず)関節包(かんせつほう)靭帯(じんたい)関節腔(かんせつくう)関節軟骨(かんせつなんこつ)関節包(かんせつほう)骨膜(こつまく)関節内靭帯(かんせつないじんたい)関節半月(かんせつはんげす)関節腔(かんせつくう)関節円板(かんせつえんばん)
P.30
関節内靭帯(かんせつないじんたい)関節半月(かんせつはんげつ)関節円板(かんせつえんばん)種類(しゅるい)球関節(きゅうかんせつ)蝶番関節(ちょばんかんせつ)
図25.
関節の種類(かんせつのしゅるい)球関節(きゅうかんせつ)蝶番関節(ちょうばんかんせつ)車軸関節(しゃじくかんせつ)楕円関節(だえんかんせつ)鞍関節(くらかんせつ)
p.31
車軸関節(しゃじくかんせつ)楕円関節(だえんかんせつ)鞍関節(くらかんせつ)平面関節(へいめんかんせつ)一軸関節(いちじくかんせつ)二軸関節(にじくかんせつ)多軸関節(たじくかんせつ)頭蓋骨(とうがいこつ)頭蓋(とうがい)脳頭蓋(のうとうがい)顔面頭蓋(がんめんとうがい)下顎骨(かがくこつ)上顎骨(じょうがくこつ)梨状口(りじょうこう)
p.32
眼か(がんか)消化器(しょうかき)入口(いりぐち)呼吸器(こきゅうき)眼球(がんきゅう)聴覚器(ちょうかくき)感覚器(かんかくき)
図26.
顔面頭蓋(がんめんとうがい)青(あお)脳頭蓋(のうとうがい)赤(あか)脳(のう)
大脳(だいのう)小脳(しょうのう)橋(きょう)下垂体(かすいたい)
図27.
頭蓋(とうがい)右側面(うそくめん)
前頭骨(ぜんとうこつ)蝶形骨(ちょうけいこつ)涙骨(るいこつ)鼻骨(びこつ)
頬骨(きょうこつ)頬骨弓(きょうこつきゅう)上顎骨(じょうがっこつ)
歯槽突起(しそうとっき)下顎骨(かがくこつ)下顎角(かがくかく)
筋突起(きんとっき)関節突起(かんせつとっき)乳様突起(にゅうようとっき)
外耳孔(がいじこう)側頭骨(そくとうこつ)後頭骨(こうとうこつ)
頭頂骨(とうちょうこつ)
p.33.
脳頭蓋(のうとうがい)
頭蓋冠(とうがいかん)縫合(ほうごう)冠状縫合(かんじょうほうごう)矢状縫合(しじょうほうごう)ラムダ状縫合(らむだじょうほうごう)頭蓋冠(とうがいかん)
骨(ほね)発生(はっせい)
図28.
頭蓋冠(とうがいかん)上(うえ)
鼻骨(びこつ)冠状縫合(かんじょうほうごう)矢状縫合(しじょうほうごう)ラムダ縫合(らむだほうごう)後頭骨(こうとうこつ)頭頂骨(とうちょうこつ)
前頭骨(ぜんとうこつ)
p.51
図50
肩甲骨(けんこうこつ)
a.前面(ぜんめん)
上角(じょうかく)内側縁(ないそくえん)下角(かかく)外側縁(がいそくえん)外側角(がいそくかく)関節窩(かんせつか)烏口突起(うこうとっき)肩峰(けんぽう)肩甲棘(けんこうきょく)上縁(じょうえん)
b.後面
肩峰(けんぽう)外側角(がいそくかく)肩甲棘(けんこうきょく)棘下窩(きょく・か・か)外側縁(がいそくえん)下角(かかく)内側縁(ないそくえん)上角(じょうかく)棘上窩(きょくじょうか)上縁(じょうえん)肩甲切痕(けんこうせっこん)烏口突起(うこうとっき)
p.53
図52.
上腕骨(じょうわんこつ)
a.前面(ぜんめん)
上腕骨頭(じょうわんこっとう)解剖頚(かいぼうけい)上腕骨体(じょうわんこつ・たい)栄養孔(えいようこう)鈎突窩(こうとつか)内側上窩(ないそくじょうか)上腕骨滑車(じょうわんこつ・かっしゃ)上腕骨小頭(じょうわんこつ・しょうとう)外側上顆(がいそくじょうか)三角筋粗面(さんかくきんそめん)大結節稜(だいけっせつりょう)小結節陵(しょう・けっせつ・りょう)結節間溝(けっせつかんこう)大結節(だいけっせつ)小結節(しょうけっせつ)
b.後面
大結節(だいけっせつ)栄養孔(えいようこう)肘頭窩(ちゅうとうか)外側上顆(がいそくじょうか)上腕骨滑車(じょうわんこつ・かっしゃ)内側上顆(ないそくじょうか)上腕骨体(じょうわんこつたい)外科頚(げかけい)解剖頚(かいぼうけい)上腕骨頭(じょうわんこっとう)
p.53
図53
前腕骨(ぜんわんこつ)
a.前面
肘頭(ちゅうとう)滑車切痕(かっしゃせっこん)鈎状突起(こうじょうとっき)尺骨体(しゃっこつたい)尺骨頭(しゃっこつとう)茎状突起(けいじょうとっき)橈骨体(とうこつたい)橈骨粗面(とうこつそめん)橈骨頭(とうこつとう)
b.後面
滑車切痕(かっしゃせっこん)橈骨頭(とうこつとう)橈骨粗面(とうこつそめん)橈骨体(とうこつたい)茎状突起(けいじょうとっき)
p.55.
手(て)骨(ほね)
有鈎骨(ゆうこうこつ)月状骨(げつじょうこつ)三角骨(さんかくこつ)豆状骨(とうじょうこつ)手根骨(しゅこんこつ)中手骨(ちゅうしゅこつ)指節骨(しせつこつ)
基節骨(きせつこつ)中節骨(ちゅうせつこつ)末節骨(まっせつこつ)
種子骨(しゅしこつ)小菱形骨(しょうりょうけいこつ)大菱形骨(だいりょうけいこつ)有頭骨(ゆうとうこつ)舟状骨(せんじょうこつ)
p.56
図55.
子供(こども)寛骨(かんこつ)
恥骨(ちこつ)坐骨(ざこつ)腸骨(ちょうこつ)
p.57
図56.
a.外側面(がいそくめん)
上前腸骨棘(じょう・ぜん。ちょうこつ・きょく)下前腸骨棘(か・ぜん・ちょうこつ・きょく)寛骨臼(かんこつ・きゅう)恥骨(ちこつ)閉鎖孔(へいさこう)
坐骨結節(ざこつ・けっせつ)坐骨(ざこつ)小坐骨切痕(しょう・ざこつ・せっこん)
坐骨棘(ざこつきょく)大坐骨切痕(だい・ざこつ・せっこん)下後腸骨棘(か・こう・ちょうこつ・きょく)上後腸骨棘(じょう・こう・ちょうこつ・きょく)
腸骨稜(ちょうこつりょう)腸骨(ちょうこつ)
b.内側面
腸骨(ちょうこつ)耳状面(じじょうめん)上後腸骨棘(じょう・こう・ちょうこつ・きょく)下後腸骨棘(か・こう・ちょうこつ・きょく)大坐骨切痕(だい・ざこつ・せっこん)坐骨棘(ざこつきょく)小坐骨切痕(しょう・ざこつ・せっこん)坐骨(ざこつ)坐骨結節(ざこつけっせつ)閉鎖孔(へいさこう)恥骨結合面(ちこつけつごうめん)恥骨結節(ちこつけっせつ)恥骨(ちこつ)下前腸骨棘(か・ぜん・ちょうこつ・きょく)
上前腸骨棘(じょう・ぜん・ちょうこつ・きょく)腸骨窩(ちょうこつか)腸骨稜(ちょうこつりょう)
p.58
図57.
男女(だんじょ)骨盤(こつばん)
a.男(おとこ)前面(ぜんめん)
b.男(おとこ)上前面(じょう・ぜんめん)
c.女(おんな)前面(ぜんめん)
第5腰椎(だいご・ようつい)尾骨(びこつ)坐骨(ざこつ)恥骨(ちこつ)
腸骨(ちょうこつ)仙骨(せんこつ)
d.女(おんな)上前面(じょう・ぜんめん)
第5腰椎(だいごようつい)仙骨(せんこつ)腸骨(ちょうこつ)尾骨(びこつ)
恥骨(ちこつ)
p.59
図58.
骨盤(こつばん)正中断面(せいちゅう・だんめん)右側(うそく)重要(じゅうよう)
靭帯(じんたい)示す(しめす)
第5腰椎(だいごようつい)仙骨(せんこつ)大・小坐骨孔(だい・しょう・ざこつ・こう)尾骨(びこつ)坐骨(ざこつ)閉鎖膜(へいさ・まく)大部分(だいぶぶん)閉鎖孔(へいさ・こう)恥骨(ちこつ)真結合線(しんけつごうせん)分界線(ぶんかいせん)岬角(こうかく)前上腸骨稜(ぜん・じょう・ちょうこつ・りょう)腸骨(ちょうこつ)
p.60
図60.
大腿骨(だいたいこつ)
a.前面
大腿骨頭(だいたいこつとう)大腿骨頚(たいたいこつけい)小転子(しょうてんし)大腿骨体(だいたいこつたい)内側上顆(ないそくじょうか)内側顆(さいそくか)外側顆(がいそくか)外側上顆(がいそくじょか)大転子(だいてんし)
b.後面(こうめん)
大転子(だいてんし)粗線(そせん)外側上顆(がいそくじょうか)外側顆(がいそくか)顆間窩(かかんか)内側顆(ないそくか)内側上顆(ないそくじょうか)大腿骨体(だいたいこつたい)小転子(しょうてんし)大腿骨頚(だいたいこつけい)大腿骨頭(だいたいこつとう)
p.61
下腿(かたい)骨(ほね)
a.前面(ぜんめん)
内側顆(ないそくか)脛骨粗面(けいこつ・そめん)前縁(ぜんえん)脛骨体(けいこつたい)内果(ないか)外果(がいか)腓骨体(ひこつたい)腓骨頭(ひこつとう)外側顆(がいそくか)
b.後面(こうめん)
外側顆(がいそくか)腓骨頭(ひこつとう)腓骨体(ひこつたい)外果(がいか)
p.62
図62
足(あし)骨(ほね)
a.上(うえ)
踵骨(しょうこつ)距骨(きょこつ)舟状骨(せんじょうこつ)内側楔状骨(ないそく・けつじょう・こつ)中間楔状骨(ちゅうかん・けつじょう・こつ)外側楔状骨(がいそく・けつじょう・こつ)立方骨(りっぽうこつ)指骨(しこつ)中足骨(ちゅうそくこつ)足根骨(そくこんこつ)
図63.
股関節(こかんせつ)内部構造(ないぶこうぞう)前頭断面(ぜんとうだんめん)半模型図(はんもけいず)
寛骨臼(かんこつきゅう)大腿骨頭靭帯(だいたいこっとうじんたい)輪帯(りんたい)大転子(だいてんし)関節包(かんせつほう)大腿骨頭(だいたいこつとう)
図64.
股関節(こかんせつ)付近(ふきん)X線像(えっくすせんぞう)
55歳(ごじゅうごさい)男性(だんせい)
第5腰椎(だいごようつい)腸骨稜(ちょうこつりょう)寛骨臼(かんこつきゅう)股関節(こかんせつ)大腿骨頭(だいだいこつとう)閉鎖孔(へいさこう)恥骨結合(ちこつけつごう)大腿骨(だいたいこつ)寛骨(かんこつ)坐骨(ざこつ)恥骨(ちいこつ)腸骨(ちょうこつ)仙骨(せんこつ)
図65.
膝関節(しつかんせつ)内部構造(ないぶこうぞう)矢状断面(しじょうだんめん)半模型図(はんもけいず)十字靭帯(じゅうじじんたい)示す(しめす)
大腿骨(だいたいこつ)関節半月(かんせつはんげつ)関節包(かんせつほう)脛骨(けいこつ)滑液包(かつえきほう)膝蓋靭帯(しつがいじんたい)膝蓋骨(しつがいこつ)滑液包(かつえきほう)大腿四頭筋(だいたいしとうきん)腱(けん)
図66.
膝関節(しつかんせつ)矢状断MRI像(しじょうだん・えむ・あーる・あい・ぞう)
25歳(さい)男性(だんせい)
半膜様筋(はんまくようきん)腓腹筋(ひふくきん)内側頭(ないそくとう)
後十字靭帯(こう・じゅうじ・じんたい)脛骨(けいこつ)膝蓋靭帯(しつがいじんたい)前十字靭帯(ぜん・じゅうじ・じんたい)膝蓋骨(しつがいこつ)大腿骨(だいたいこつ)
大腿四頭筋腱(だいたい・しとうきん・けん)
図67.
左足(さそく)膝関節(しつかんせつ)斜め(ななめ)前外側方(ぜん・がいそく・ほう)
大腿骨(だいたいこつ)外側顆(がいそく・か)外側半月(がいそく・はんげつ)腓骨頭(ひこつとう)腓骨(ひこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)脛骨(けいこつ)膝蓋靭帯
(しつがい・じんたい)脛骨粗面(けいこつ・そめん)内側半月(ないそくはんげつ)前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)後十字靭帯(こう・じゅうじ・じんたい)
四肢の筋肉
p.88
図87.
上肢(じょうし)屈筋(くっきん)浅層(せんそう)
鎖骨(さこつ)大胸筋(だいきょうきん)前鋸筋(ぜんきょきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)内側頭(ないそくとう)内側上腕筋間中隔(ないそく・じょうわん・きんかん・ちゅうかく)上腕骨(じょうわんこつ)内側上顆(ないそくじょうか)円回内筋(えんかいないきん)長掌筋(ちょうしょうきん)橈側手根屈筋(とうそく・しゅこん・くっきん)尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)屈筋支帯(くっきん・したい)小指外転筋(しょうし・がいてんきん)短小指屈筋(たん・しょうし・くっきん)小指対立筋(しょうし・たいりつきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)虫様筋(ちゅうようきん)母指内転筋(ぼし・ないてんきん)短母指屈筋(たん・ぼし・くっきん)短母指外転筋(たん・ぼし・がいてんきん)長母指屈筋(ちょう・ぼし・くっきん)短橈側手根伸筋(たん・とうそく・しゅこん・しんきん)長橈側手根伸筋(ちょう・とうそく・しゅこん・しんきん)腕橈骨筋(わん・とうこつ・きん)上腕筋(じょうわんきん)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)長頭(ちょうとう)短頭(たんとう)烏口腕筋(うこう・わんきん)三角筋(さんかくきん)僧帽筋(そうぼうきん)
図88.
上肢(じょうし)屈筋(くっきん)深層(しんそう)
鎖骨(さこつ)鎖骨下筋(さこつかきん)肩甲下筋(けんこうかきん)烏口腕筋(うこうわんきん)広背筋(こうはいきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)内側頭(ないそくとう)内側上腕筋間中隔(ないそく・じょうわん・きんかん・ちゅうかく)内側上顆(ないそくじょうか)上腕骨(じょうわんこつ)深指屈筋(しん・し・くっきん)橈側手根屈筋(とうそく・しゅこん・くっきん)浅指屈筋(せん・し・くっきん)短母指伸筋(たん・ぼし・しんきん)長母指外転筋(ちょう・ぼし・がいてんきん)長母指屈筋(とう・ぼし・くっきん)円回内筋(えん・かいないきん)長橈側手根伸筋(ちょゆ・とうそく・しゅこん・しんきん)腕橈骨筋(わん・とうこつきん)上腕筋(じょうわんきん)大胸筋(だいきょうきん)三角筋(さんかくきん)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)短頭(たんとう)長頭(ちょうとう)小胸筋(しょうきょうきん)烏口突起(うこうとっき)僧帽筋(そうぼうきん)
p.90
上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)力こぶ(ちから)
肩甲骨(けんこうこつ)上腕骨(じょうわんこつ)肘頭(ちゅうとう)尺骨(しゃっこつ)橈骨(とうこつ)橈骨粗面(とうこつそめん)筋腹(きんぷく)短頭(たんとう)
腱(けん)長頭(ちょうとう)腱(けん)肩峰(けんぽう)
p.91
上肢(じょうし)伸筋(しんきん)浅層(せんそう)
三角筋(さんかくきん)小円筋(しょうえんきん)上腕三頭筋(じょうわん・さんとうきん)長頭(ちょうとう)外側頭(がいそくとう)上腕二頭筋(じょうわん・にとうきん)腕橈骨筋(わんとうこつきん)長橈側手根伸筋(ちょう・とうそく・しゅこん・しんきん)短橈側手根伸筋(たん・とうそく・しゅこん・しんきん)指伸筋(し・しんきん)長母指外転筋(ちょう・ぼし・がいてんきん)短母指伸筋(たん・ぼし・しんきん)長母指伸筋(ちょう・ぼし・しんきん)背側骨間筋(はいそく・こっかんきん)小指外転筋(しょうし・がいてんきん)伸筋支帯(しんきん・したい)小指伸筋(しょうし・しんきん)尺側手根伸筋(しゃくそく・しゅこん・しんきん)尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)肘筋(ちゅうきん)肘頭(ちゅうとう)広背筋(こうはいきん)大円筋(だいえんきん)棘下筋筋膜(きょっかきん・きんまく)肩甲棘(けんこうきょく)僧帽筋(そうぼうきん)
p.92
図91
上肢(じょうし)伸筋(しんきん)深層(しんそう)
僧帽筋(そうぼうきん)三角筋(さんかくきん)小円筋(しょうえんきん)外側腋窩隙(がいそくえきかげき)三角筋(さんかくきん)上腕三頭筋(じょう・わん・さんとうきん)外側頭(がいそくとう)長頭(ちょうとう)内側頭(ないそくとう)腕橈骨筋(わん・とうこつきん)
Saturday, September 10, 2005
孕期体操
延缓肌肉衰老,保持关节的灵活性。促进血液循环。防止腰、背部的疼痛与不适。帮助孕妇在分娩时更好地把握生产要领。
防止运动不足,解除疲劳,愉悦心情。孕期体操应在得知自己怀孕后便开始进行。由于高龄孕妇的关节已经变得僵硬,所以需要从 一些轻松的运动开始。并在妊娠19周后逐渐增加运动的时间和次数。
在刚开始的一段时间里,每个动作重复做3遍即可。身体逐渐适应以后,可以增加至10次。 您可以在1天内分几次来完成,但最重要的是坚持。
正确的姿势和动作
对孕期女性而言,姿势不正确极易引起整个身体的疲劳与不适。因此,孕期女性必须保持正 确的姿势,充分注意日常的动作。首先,站立时,应将两腿平行叉开,放松肩部,收腹,使头部有一种被向上牵引的感觉。其次,行走时,要脚跟先着地,绷紧臀部,好像把肚子抬起来似地保持全身平衡地行走。而 且要步步踩实,以防摔倒。最后,坐在椅子上时,后背要笔直地靠在椅背上,股关节和膝关节要成直角,大腿呈水平状态。
(1)站姿
前鄂不要向前突出。
整个身体有被向上牵引的感觉。
放松肩部,两足平行。
外出时要穿舒适的平底鞋。
(2)行走
不要向前突出腹部
脚跟先着地,步步踩实。
(3)坐姿
坐于椅子中央,用双手支撑腰部向椅背方向错移。
挺直脊背,使其舒适地靠在椅背上。
双脚平行叉开。
(4)上下楼梯
①按照先脚尖、后脚跟的顺序将一只脚置于台阶上,同时挺直腰部。
②将重心前移,用后脚向前推整个身体。
重复①、②的动作。
(5)其他要点:
○挺直脊背。
○上身避免向前弯曲(猫腰)。
○动作应分为两个阶段。
○不要压迫腹部。
足部运动(每次3分钟,每日数次)
两足并拢:
两足并拢,腿和地面呈垂直状态。
脚心贴于地板,将脚尖努力上翘,待呼吸一次后,再恢复原状。
足尖运动:
坐在椅子上。把一条腿放于另一条腿上。
以上侧腿的脚踝为支点,上下活动足尖。
当足尖向下时,使其与膝盖处于同一直线上。
作用:柔软足部关节,强健脚部肌肉,使您轻松地支撑起急剧增加的体重,愉快地行走。
盘腿运动(早晚2次),每次2~3分钟)
盘腿而坐,挺直腰背,将两手轻轻置于膝上。
每呼吸一次,手就按压一次。
效果:松弛腰关节,伸屈骨盆肌肉,使婴儿在分娩时能顺利通过产道。
胸部运动
盘腿而坐,挺直腰背,两手腕交叉后用左手抓右臂,右手抓左臂。
两手同时向外推臂。
挺胸,放松肩部。
此运动也可改为在胸前合掌内推。
作用:增进血液循环,强健胸部肌肉,防止乳房下垂,增强臂力。
骨盆运动(早晚各5次)
双手双膝着地,边呼气边缩紧肛门。
低头,后背上拱成圆形。
吸气,呼气时舒缓肛门,仰头,将面部朝前,保持重心前移的姿势,每呼吸一次做一次运动 。
作用:松弛骨盆和腰部关节,柔软产道肌肉,强健下腹部肌肉。
上身运动(每日10次,每次10回)
①肩部运动
两臂平举至肩部,肘部内屈并轻触肩头。继续上抬肘部,使其与耳朵相接,将整个肘部由后 向前旋转。
※作用:柔软肩、颈部关节,消除肩、颈部的疲劳。
②横屈运动(左右交替5~6次)
双手在头后交叉,放松呼吸,将上身向一侧弯曲,至肋下肌肉不能伸长时,再回复到原来的 姿势。
※作用:增强背骨的可动性,伸展肋部肌肉,增强上身的柔韧性。
腰部运动
(1)振动骨盆运动(早起、晚睡前数次)
呈仰卧位,后背紧靠床面,双膝曲立。
双手手掌向下置于身体两侧。
腰部贴进床面时收缩肛门,将腹部呈弓形向上突起,使挺起的背与床面之间能伸入平放的手 掌。
默数10下左右,恢复原来的姿势。
作用:松弛骨盆和腰部关节,柔软产道出口肌肉,并强健下腹部肌肉。
(2)曲膝运动(早晚各5次)
仰卧,两膝并拢曲立。
将并拢的双膝缓缓倒向一方。
双肩不许离开床面。
※作用:强健肋部肌肉,柔软腰部关节。
(3)单腿曲膝(左右各5次)
仰卧,左腿伸直,右腿曲膝,右脚心平贴于床面。
右腿的膝盖缓缓向左侧倾倒。
恢复原位后,再向相反方向倾倒。
左右腿交替进行。
※作用:强健肋部肌肉,柔软腰部关节。
放松休息的姿势
采用俯卧姿势,当右侧在下时,可将右手置于体后,左手置于面部附近。右膝微屈,左膝上 屈,同时在左膝下垫一软枕。
※作用:放松全身肌肉。
防止运动不足,解除疲劳,愉悦心情。孕期体操应在得知自己怀孕后便开始进行。由于高龄孕妇的关节已经变得僵硬,所以需要从 一些轻松的运动开始。并在妊娠19周后逐渐增加运动的时间和次数。
在刚开始的一段时间里,每个动作重复做3遍即可。身体逐渐适应以后,可以增加至10次。 您可以在1天内分几次来完成,但最重要的是坚持。
正确的姿势和动作
对孕期女性而言,姿势不正确极易引起整个身体的疲劳与不适。因此,孕期女性必须保持正 确的姿势,充分注意日常的动作。首先,站立时,应将两腿平行叉开,放松肩部,收腹,使头部有一种被向上牵引的感觉。其次,行走时,要脚跟先着地,绷紧臀部,好像把肚子抬起来似地保持全身平衡地行走。而 且要步步踩实,以防摔倒。最后,坐在椅子上时,后背要笔直地靠在椅背上,股关节和膝关节要成直角,大腿呈水平状态。
(1)站姿
前鄂不要向前突出。
整个身体有被向上牵引的感觉。
放松肩部,两足平行。
外出时要穿舒适的平底鞋。
(2)行走
不要向前突出腹部
脚跟先着地,步步踩实。
(3)坐姿
坐于椅子中央,用双手支撑腰部向椅背方向错移。
挺直脊背,使其舒适地靠在椅背上。
双脚平行叉开。
(4)上下楼梯
①按照先脚尖、后脚跟的顺序将一只脚置于台阶上,同时挺直腰部。
②将重心前移,用后脚向前推整个身体。
重复①、②的动作。
(5)其他要点:
○挺直脊背。
○上身避免向前弯曲(猫腰)。
○动作应分为两个阶段。
○不要压迫腹部。
足部运动(每次3分钟,每日数次)
两足并拢:
两足并拢,腿和地面呈垂直状态。
脚心贴于地板,将脚尖努力上翘,待呼吸一次后,再恢复原状。
足尖运动:
坐在椅子上。把一条腿放于另一条腿上。
以上侧腿的脚踝为支点,上下活动足尖。
当足尖向下时,使其与膝盖处于同一直线上。
作用:柔软足部关节,强健脚部肌肉,使您轻松地支撑起急剧增加的体重,愉快地行走。
盘腿运动(早晚2次),每次2~3分钟)
盘腿而坐,挺直腰背,将两手轻轻置于膝上。
每呼吸一次,手就按压一次。
效果:松弛腰关节,伸屈骨盆肌肉,使婴儿在分娩时能顺利通过产道。
胸部运动
盘腿而坐,挺直腰背,两手腕交叉后用左手抓右臂,右手抓左臂。
两手同时向外推臂。
挺胸,放松肩部。
此运动也可改为在胸前合掌内推。
作用:增进血液循环,强健胸部肌肉,防止乳房下垂,增强臂力。
骨盆运动(早晚各5次)
双手双膝着地,边呼气边缩紧肛门。
低头,后背上拱成圆形。
吸气,呼气时舒缓肛门,仰头,将面部朝前,保持重心前移的姿势,每呼吸一次做一次运动 。
作用:松弛骨盆和腰部关节,柔软产道肌肉,强健下腹部肌肉。
上身运动(每日10次,每次10回)
①肩部运动
两臂平举至肩部,肘部内屈并轻触肩头。继续上抬肘部,使其与耳朵相接,将整个肘部由后 向前旋转。
※作用:柔软肩、颈部关节,消除肩、颈部的疲劳。
②横屈运动(左右交替5~6次)
双手在头后交叉,放松呼吸,将上身向一侧弯曲,至肋下肌肉不能伸长时,再回复到原来的 姿势。
※作用:增强背骨的可动性,伸展肋部肌肉,增强上身的柔韧性。
腰部运动
(1)振动骨盆运动(早起、晚睡前数次)
呈仰卧位,后背紧靠床面,双膝曲立。
双手手掌向下置于身体两侧。
腰部贴进床面时收缩肛门,将腹部呈弓形向上突起,使挺起的背与床面之间能伸入平放的手 掌。
默数10下左右,恢复原来的姿势。
作用:松弛骨盆和腰部关节,柔软产道出口肌肉,并强健下腹部肌肉。
(2)曲膝运动(早晚各5次)
仰卧,两膝并拢曲立。
将并拢的双膝缓缓倒向一方。
双肩不许离开床面。
※作用:强健肋部肌肉,柔软腰部关节。
(3)单腿曲膝(左右各5次)
仰卧,左腿伸直,右腿曲膝,右脚心平贴于床面。
右腿的膝盖缓缓向左侧倾倒。
恢复原位后,再向相反方向倾倒。
左右腿交替进行。
※作用:强健肋部肌肉,柔软腰部关节。
放松休息的姿势
采用俯卧姿势,当右侧在下时,可将右手置于体后,左手置于面部附近。右膝微屈,左膝上 屈,同时在左膝下垫一软枕。
※作用:放松全身肌肉。
医学名词:中英文对照 (妇产科)
有用的医学名词:中英文对照 (妇产科)
妇产科: Obstetrics & Gynecology
子宫: Uterus
子宫口: Cervix
阴道: Vagina
月经: Menstruation (Periods)
下腹部痛: Low abdominal pain
阴道分泌物: Vaginal Discharge
月经周期: Menstrual Cycle
月经痛: Dysmenorrhea
无月经:Amenorrhea
怀孕: Pregnancy
预产期: Date of delivery; Due date
害喜: Morning sickness
胎儿心音: Fetal Heart Sounds
流产: Miscarriage
堕胎: Abortion
破水: The Show (Mucus-Like) Membrane Rupture (我去医院时,门口的保安说的是 water broken)
阵痛: Labor Pang
早期破水: Premature Rupture
腿抽筋: Leg Cramp
排卵: Ovulation
受精: Conception
着床: Implantation
胎儿: Fetal
胎动: Fetal Movement; Quickening
妊娠纹: Striations of Pregnancy
尿道炎: Urinary Trust Infection
蛋白尿症: Albuminuria
羊水过多: Polyhydramnion
胞状畸胎: Hydatid Mole
宫外孕: Ectopic Pregnancy
输卵管怀孕: Tubal Pregnancy
产道: Birth Canal
直肠检查: Rectal Examination
阴道检查: Internal (Vaginal) Examination
分娩: Delivery
子宫收缩: Contraction
会阴切开: Episiotomy
会阴缝合: Perineorrhaphy Stitch
产后: After Birth
脐带: Umbilical Cord
胎盘: Placenta
恶露: Lochia
早产: Premature Birth
死产: Still Birth
双胞胎: Twins
多胞胎: Multiple Birth
胎盘前置: Placenta Praevia
胎盘分离: Separation of the Placenta
盘卷脐带: Coiling of the Umbilical Cord
骨盆狭窄: Narrow Pelvic
会阴裂伤: Laceration of the Perineum
子宫破裂: Tubal Rupture
产褥热: Puerperal Fever
剖腹产: Caesarean Section
产钳助产: Forceps Delivery
母乳喂养: Brest Feeding
人工喂养: Bottle Feeding
初乳: Colostrum
新生儿: Newborn Baby
怀孕中毒症: Toxemia of Pregnancy
妇产科: Obstetrics & Gynecology
子宫: Uterus
子宫口: Cervix
阴道: Vagina
月经: Menstruation (Periods)
下腹部痛: Low abdominal pain
阴道分泌物: Vaginal Discharge
月经周期: Menstrual Cycle
月经痛: Dysmenorrhea
无月经:Amenorrhea
怀孕: Pregnancy
预产期: Date of delivery; Due date
害喜: Morning sickness
胎儿心音: Fetal Heart Sounds
流产: Miscarriage
堕胎: Abortion
破水: The Show (Mucus-Like) Membrane Rupture (我去医院时,门口的保安说的是 water broken)
阵痛: Labor Pang
早期破水: Premature Rupture
腿抽筋: Leg Cramp
排卵: Ovulation
受精: Conception
着床: Implantation
胎儿: Fetal
胎动: Fetal Movement; Quickening
妊娠纹: Striations of Pregnancy
尿道炎: Urinary Trust Infection
蛋白尿症: Albuminuria
羊水过多: Polyhydramnion
胞状畸胎: Hydatid Mole
宫外孕: Ectopic Pregnancy
输卵管怀孕: Tubal Pregnancy
产道: Birth Canal
直肠检查: Rectal Examination
阴道检查: Internal (Vaginal) Examination
分娩: Delivery
子宫收缩: Contraction
会阴切开: Episiotomy
会阴缝合: Perineorrhaphy Stitch
产后: After Birth
脐带: Umbilical Cord
胎盘: Placenta
恶露: Lochia
早产: Premature Birth
死产: Still Birth
双胞胎: Twins
多胞胎: Multiple Birth
胎盘前置: Placenta Praevia
胎盘分离: Separation of the Placenta
盘卷脐带: Coiling of the Umbilical Cord
骨盆狭窄: Narrow Pelvic
会阴裂伤: Laceration of the Perineum
子宫破裂: Tubal Rupture
产褥热: Puerperal Fever
剖腹产: Caesarean Section
产钳助产: Forceps Delivery
母乳喂养: Brest Feeding
人工喂养: Bottle Feeding
初乳: Colostrum
新生儿: Newborn Baby
怀孕中毒症: Toxemia of Pregnancy
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